ストップダカオのテーマ株リスト

今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

テーマ株とは?

投資家の皆さん、こんにちは!ストップダカオと申します!私はテーマ株の特徴的な上昇が大好物なしがない投資家でございます!

このサイトは「テーマ株」にスポットをあてて紹介していくサイトです。つまらないことを言っているなと思うこともあるかも知れませんが、サイトを作った以上はできるだけ有益な情報をお届けできるよう努めていきますので、どうぞ長くお付き合いしてくださいね。

テーマ株について

さて、先ほどもお伝えしたように私はテーマ株が大好物です。人気のテーマ性を含んだ銘柄の上昇は一度でも経験するともう病み付きです。

この考えに同意してくれる投資家さんがいれば、『そもそもテーマ株って何?』という駆け出し投資家さんもいるかと思います。なので先ずは「テーマ株」についてカンタンに説明させていただきますね!

既にご存知の人はコチラから人気のテーマ株を確認してみてください>

株式相場の動きを見ていると、たまに「似たような業種の銘柄」や、「同じような材料を含んだ銘柄」が、全体的に株価が上がったり下がったりすることがあります。

超カンタンに説明するとその「似たような業種の銘柄」や「同じような材料を含んだ銘柄」をひとまとめにしたものを「テーマ株」と言います!ちょっと分かりやすく動物で例えてみましょう。

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トラやライオンをひと括りしたものが「ネコ科」というひとつのテーマ

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オオカミやタヌキをひと括りにしたものが「イヌ科」というひとつのテーマ

ザックリですがこんな感じでの認識でおっけいです!これを株式市場に置き換えると

「テーマ株=同じ括りの銘柄」

ということになるわけですね!

テーマ株の具体的な例

何となくテーマ株のイメージもできたかと思いますので、ここからはより具体的な説明に移りたいと思います。

さて、最近は訪日外国人客(インバウンド)が増加しているといったニュースを良く見かけますが、この需要が高まることで利益を得る企業と言えばなにがあるでしょうか。

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先ずイメージに先行するのが「旅行会社」だと思います。理由は皆まで言わずとも分かりますよね?私たちが海外旅行に行くときいっしょです。

 

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その他で言えば、中国人の爆買いに対する期待から、その対象商品を扱っている「百貨店」や「ドラッグストア」、あとは「電機製品店」にも恩恵があると考えられますね。

つまり「旅行会社」、「百貨店」、「ドラッグストア」、「電機製品店」は、訪日外国人客(インバウンド)という同じ括りの銘柄ということです!これを株式市場では訪日外国人客(インバウンド)関連株と呼んでいるわけですね!

この他にも東京オリンピックが開催されることが決定したときには「建設会社」や「土地持ち企業」の株価が大きく上がりました。これらはオリンピック関連銘柄として注目されたということです。

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もちろんまだまだテーマ株はたくさんあります。さらに言えば、人気を集めるテーマはその年代で違います。というか、その時々で話題になった出来事や商品などで人気テーマが変わってくるのです。

例えば、東京オリンピック関連株がそうですね。今でこそ落ち着いていますが、開催が決まった年はとんでもない上がり方を見せました。この考えで言えば当然、開催年の2020年には再燃する可能性があるということです。

ってことで、このあたりで各年代別の人気テーマ株をザックリ書き出してみましょう。

2015年のテーマ株

  • サイバーセキュリティ関連銘柄
  • ロボット関連銘柄
  • ZMP関連銘柄
  • 自動運転関連銘柄
  • マイナンバー関連銘柄
  • エボラ出血熱関連銘柄
  • 電力自由化関連銘柄
  • ドローン関連銘柄
  • IoT関連銘柄
  • インバウンド関連銘柄
  • 郵政上場関連銘柄

2016年のテーマ株

  • フィンテック関連銘柄
  • ブロックチェーン関連銘柄
  • ビットコイン関連銘柄
  • 人工知能(AI)関連株
  • マイナス金利関連銘柄
  • 民泊関連銘柄
  • バイオ関連銘柄

2017年のテーマ株

  • カジノ関連株
  • 人工知能(AI)関連株
  • フィンテック関連株
  • IoT関連株
  • 仮想通貨関連株
  • 仮想通貨関連株
  • 自動運転車関連株

テーマ株を狙うメリット

ここまでに説明したように一つの括りでまとめられるテーマ株はたくさんあります。特に注目されている旬なテーマ株は、大相場を形成することも多いです。もしそれを初動で掴めれば爆発的な利益を上げることも不可能ではありません。

例えば、2015年に一斉に注目されたテーマ「自動運転関連銘柄」では、下記の銘柄が大幅に株価を伸ばしました。

自動運転関連銘柄 4667 アイサンテクノロジー

WS000369

急騰前株価およそ1,200円程度

急騰後高値9,000円以上
株価7倍以上に急騰

自動運転関連銘柄 3663 アートスパークホールディングス

WS000370

急騰前株価およそ900円程度

急騰後高値2,900円以上
株価3倍以上に急騰

自動運転関連銘柄 8462 フューチャーベンチャーキャピタル

WS000371

急騰前株価およそ700円程度

急騰後高値3,600円以上
株価5倍以上に急騰

 

こんなテーマ株を初動で掴むことができれば最高ですよね!

特に最近の株式市場は一部でテーマ株相場とも言われるほど、テーマ株がひとまとめに物色される傾向が強いように感じます。

市場の状況をしっかりと把握して、投資関連の情報にアンテナを張っておけば急騰テーマ株を早い段階で察知できることも!最新のテーマ株の初動を掴めれば大幅な利益が狙えるというメリットがあります。

次に上がるテーマ株は?テーマ株の探し方3つのポイント>

テーマ株を狙うデメリット

テーマ株はできる限り早い段階で仕込むことが肝心です。

上記に例としてあげた自動運転関連銘柄も急騰した後は急落していますよね。テーマ株は急騰銘柄が多い分、乗り遅れれば急落に巻き込まれてしまうこともあります。しかもテーマ株として買っている以上、大幅な値上がりを見込んで買っている場合が多く、そうなると下がってしまっても「いつかまた注目され騰がるだろう!」となかなか損切りできず、結果塩漬け株としてしまうこともあります。

「大幅上昇に期待しすぎて冷静さを失ってしまう可能性がある」ことが、テーマ株を狙うデメリットと言えるかもしれません。テーマ株を狙うならば「冷静な株価分析」「早めのエントリー」が肝要です。

長続きするテーマ株・一過性のテーマ株

また、テーマ株には「息の長いテーマ(何度も繰り返し注目される)」「一過性の人気で終わるテーマ」があります。

例えば最近ですとロボット関連銘柄バイオ関連銘柄など、次世代技術が関連したテーマ株は何度も繰り返し注目される息の長い類と言えるでしょう。

反対に郵政上場関連銘柄電力自由化関連銘柄は息の短い類といえます。郵政上場関連銘柄は日本郵政が上場した時点で出尽くし、電力自由化関連も電力自由化が解禁された後は材料出尽くしとなる可能性が高いからです。

テーマ株をターゲットに株で利益を得るには、「息の長いテーマか」「一過性のテーマか」をしっかり見極めることも重要です。慣れてくれば「このテーマは長続きするものor一過性のもの」ということもある程度は判断できるようになると思います。

一過性のテーマ株を高値で掴んでしまった場合には早めの損切りをすることを心がけておくべきでしょう。やはり、大相場を形成する銘柄もあるだけにINのタイミングを失敗すれば大ヤケドしてしまう可能性もありますからね。

そうならないためにもテーマ株を狙うならばしっかり情報収集しておくべきです。

テーマ株 まとめ

テーマ株のメリット・デメリットも理解した上で狙いましょう。もちろんタイミングよく旬なテーマ株に投資できれば急騰銘柄で大幅な利益を確定できるかもしれません。

当サイトでは今もっとも注目されているテーマ株を中心に紹介していきますので、是非とも参考にしてください。

・なぜこのテーマが注目されているのか?
・このテーマ株にはどんな銘柄があるのか?
・このテーマ株の出遅れ銘柄は?
・このテーマの息は長そう?短そう?

このような疑問のお役に立つサイトとなればと思います。

それでは皆さん、楽しくテーマ株で稼げるよう頑張りましょう!

テーマ株の探し方のコツとは?>


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