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今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

東芝関連株のテーマ株

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このページでは東芝関連株について説明しています。

東芝関連株とは

東芝関連株とは、東芝と資本関係にある上場企業を指すテーマ株です。東芝と言えば日本を代表する電機メーカーです。

特に半導体の分野では国内最大手に位置し、国民的アニメ「サザエさん」のスポンサーでもあることから知名度も抜群と言えるでしょう。それこそ大人から子供まで知っている大企業です。

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そんな東芝が今、経営危機に陥っていると話題になっています。詳細については順を追って説明していきますが、ひと言で言えば債務超過が原因です。一部では倒産の可能性もあるとして警鐘が鳴らされています。

当然東芝株は大暴落。一時は株価が150円台まで下落する場面がありました。

一方で、救済に対する期待もあります。何しろこれほどの大企業です。国による救済支援の可能性に期待して当然と言えるでしょう。

その状況のなかで、2017年3月17日に複数のメディアが東芝の救済支援に日本政策投資銀行の名前をあげました。真偽はともかく、実際に救済支援となった場合、東芝をはじめ、資本関係にある東芝関連株の株価が一気に注目されるかも知れませんね。

ということで、東芝の状況ともに関連株について確認していきたいと思います。

東芝の経営危機

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東芝が経営危機に陥ったのは「原子力事業の失敗」が原因です。具体的にはアメリカの原子力子会社「ウエスチングハウス」が行った買収に数千億円の損失リスクです。

その元凶となったのは、ウエスチングハウスが買収した米原子力サービス会社「「CB&Iストーン・アンド・ウェブスター」です。収益状況などから資産価格を見直したところ、なんと資産価値が買収時の想定額を大幅に下回っていたのです。

損失額はまだ確定していませんが、一説によると4000億円から最大7000億円になると言われています。東芝の資本は2,000億円(2016年7月31日現在)ですから、仮に4000億円の損失に止まってくれたとしても、債務超過となる可能性が高いです。

東芝は、2015年の利益水増しの不正会計の発覚で、一度その信用を大きく失くしています。そこから何とか業績を回復させている印象がありましたが、これが追い討ちとなったことで倒産の可能性が濃厚となったわけですね。

東芝は本当に倒産するのか?

東芝が倒産を回避するのは、もはや自力では難しいと言われています。それでも何とかしようと、東芝の主力である半導体事業の売却を考えています。

例えば、アメリカからはウエスタンデジタル、キングストン・テクノロジー、マイクロン・テクノロジー、KKR、ベイン・キャピタルといった企業で、台湾は鴻海(ホンハイ)グループ、TSMCといった企業が名乗り出ています。あとは韓国からはSKハイニックスが関心を示しています。

東芝は、分社化した「東芝メモリ」の出資社を募るために2017年3月29日に入札を行う予定です。十分希望に見合う買い手が見つかれば、倒産を回避するための原動力にできるかも知れないですね。

東芝 公的資金による救済の可能性

「東芝メモリ」を売却するといっても、そもそも希望に見合った買い手が見つからなければ意味がありません。それこそ何処かしらの救済がなければ再建は絶望的とも言えるでしょう。そんな経営危機のなか、公的資金による救済の可能性が浮上したことが話題になっています。

2017年3月17日、東芝から分社化され2017年4月1日に発足する「東芝メモリ」に対して、日本政策投資銀行が一部出資する可能性があると複数のメディアが報じています。

日本としては、国内の半導体技術がその他のアジアに流失としてしまうことはできれば避けたいと考えるのが定石です。そうした背景の中、日本政策投資銀行が名前をあげたわけですから、これを国からの救済となり得ると考える人は少なくないのではないでしょうか。

仮に売却先が日本政策投資銀行となった場合、東芝にとってはお金を手に入れる以上に価値あるものになるのでは?いずれにせよ、株を動かす材料となる可能性は十分にありそうですね。

東芝関連株 一覧

東芝関連株に該当する銘柄を一覧としてまとめています。

6502 東芝
6104 東芝機械
6588 東芝テック
1983 東芝プラントシステム
6590 芝浦メカトロニクス
6256 ニューフレアテクノロジー

東芝関連株 本命視

東芝関連株の中で、特に本命視できる銘柄を纏めています。

東芝関連株 本命視 6502 東芝

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東芝関連株の主役は何と言っても東芝です。今回の倒産をうまく回避することできれば、当然その恩恵もダイレクトに受けることでしょう。ただし、その逆も然りです。日本政策投資銀行による救済の可能性が高まったとはいえ、現状の経営危機が改善されたわけではありません。その動きには十分に注意を払う必要があるでしょう。

東芝関連株 まとめ

東芝の経営危機に関する話題は後を絶ちませんし、倒産の可能性も拭えない以上、東芝関連株はギャンブル性の強いテーマと言えるでしょう。その意味では大勝ちするチャンスも十分ありますが、勝負するとしても先ずはリスクを理解する必要があります。これはどのテーマにも言えることですが、特に東芝関連株はタイミングがシビアだと思います。これはあくまで個人的な意見ですが、短期的なテーマとして狙うのはアリだと思います。


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