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今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

テロ関連株のテーマ株

このページではテロ関連株について説明しています。

テロ関連株とは?

テロ関連株とは、テロ対策に関連するサービスや製品を扱っている企業を指したテーマ株です。

テロは、私たち日本人にとっては遠くの出来事に感じるかも知れませんが、近年テロリストによるテロは世界中で起こっています。

当然、この日本も例外ではないです。特に2020年は東京オリンピックが開催されます。この先、テロリストの標的となる可能性は十分にあると考えられるでしょう。

できれば日本でテロが起こるなんて想像もしたくないですが、可能性がゼロではない以上、対策は万全にしておかなければなりませんし、政府も積極的に力を入れていることからも、テロ対策に関連する企業には特需が発生するかも知れません。

ってことで、今のうちからテロ関連株についてを確認しておきたいと思います。

テロ関連株に注目する理由

テロ関連株に注目する理由はシンプルです。世界中でテロに遭遇するリスクが高まっているからです。

例えば、2001年に起こった「アメリカ同時多発テロ」や、2015年に起こった「パリ同時多発テロ事件」などは、まだ私たちの記憶にも新しいでしょう。

また、つい先日の2017年5月22日にも、世界で人気の歌姫「アリアナ・グランデ」さんのコンサート会場で自爆テロが起こりました。この自爆テロによる負傷者は59人、うち22人が命を落としています。

近年、テロリストによるテロは世界中で多発しています。今後、各国がテロ対策を強化することは必須と言えるのかも知れませんね。

テロ関連株 日本の対策

テロリストによるテロは、いつどこで遭遇するか分かりません。それこそ、2020年に東京オリンピックが開催される日本は、今後テロリストの恰好の的となる可能性があると考えられています。

これらのことからも、日本政府はテロ対策に本腰を入れています。例えば、2016年に開催された伊勢志摩サミットでは、テロ対策として約140億円もの費用を投じていましたね。

この先、2020年の東京五輪を見据えてテロ対策のさらなる強化が考えられます。その意味では、テロ関連株は国策として考えても良いかも知れないですね。

テロ関連株の具体的な例

さて、ここからはテロ関連株の具体的な銘柄についてを確認していきたいと思います。先ず、テロ関連株と言われて真っ先にイメージするのが監視カメラを製造する企業です。

やはりテロを未然に防ぐという意味では街中に監視カメラを設置することが有効ですし、万が一にもテロが起こってしまった場合にも、犯行組織の解析に役立ちます。

ちなみに監視カメラ市場の規模は、2018年には546億円に達する見込みだと言われています。成長の伸び白があることも考えれば、テロ関連株の本命視はこの分野から出てくると考えても良いでしょう。

その他で言えば、監視システム警報機などを手掛ける企業もテロ関連株として考えることできます。この分野もまた、テロを未然に防ぐという意味では重要です。

あとは警備会社もテロ関連株として考えることができますし、警備員や特殊部隊が身に着ける防具を手掛ける企業もチェックしたいところです。

テロ関連株 一覧

4914 高砂香料
6914 オプテックス
6472 NTN
6809 TOA
6586 マキタ
7721 東京計器
6724 セイコーエプソン
6203 豊和工業
6755 富士通ゼネラル
6762 TDK
3101 東洋紡
6703 OKI
6208 石川製作所
6770 アルプス電気
7980 重松制作所
5201 旭硝子
5121 藤倉ゴム工業
5202 日本板硝子
4274 細谷火工
6367 ダイキン工業
7963 興研
6758 ソニー
4664 アールエスシー
2914 JT
6771 池上通信機
9735 セコム
5333 日本ガイシ
7011 能美防災
6744 日本特殊陶業
5334 三菱重工業
5949 ユニプレス
6454 マックス
6113 アマダ
6745 ホーチキ
7836 アシックス
6454 マックス
7951 ヤマハ
2331 総合警備保障
6946 日本アビオニクス
4403 日油
7012 川崎重工業
4754 トスネット

テロ関連株 本命視

テロ関連株の一覧の中でも特に本命視できる銘柄をまとめています。

テロ関連株 本命視 6946 日本アビオニクス

テロ関連株本命視として言われて真っ先に答えるのが日本アビオニクスです。同社は赤外線サーモグラフィなどを製造している企業です。赤外線サーモグラフィは、侵入者を感知することはもちろん、赤外線によって隠し持っている爆弾や武器なども可視化することができる監視ツールです。また、同社製品は高温者(発熱の疑い)を早期に発見できることから、パンデミック対策としても注目されています。今後、テロ対策として同社の製品に特需が発生するかも知れませんね。

テロ関連株 本命視 4664 アールエスシー

アールエスシーは、警備事業を柱としている企業です。2015年に起こった「パリ同時多発テロ事件」では、テロ関連株の一角として真っ先に買われた印象があります。このことから本命視として見ている人も多いでしょう。2020年に開催される東京オリンピックに向けて、政府がテロ対策を強化する方針を改めて固めれば、同社に対する注目もさらに高まっていくかも?!


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