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教育ICT関連株のテーマ株

このページでは教育ICT関連株について説明しています。

教育ICT関連株とは?

東京オリンピックが開催される2020年に向けて、さまざまな分野で変革を迎えようとしています。特に教育の分野は「教育の2020年問題」として注目されています。

例えば、大学入試にコンピューター端末を導入したり、中学校や高等学校で、タブレット端末を活用したデジタル教科書の使用を認めたり、今後大きな制度変更が控えています。

いわゆる「教育ICT」が本格化するにあたって、市場の関心が日に日に高まっています。ってことで、今のうちに「教育ICT関連株」をチェックしたいと思います。

教育ICTとは

ICTとは、インフォメーションアンドコミュニケーションテクノロジーの略語で、日本語にすると「情報通信技術」という意味になります。つまり、これを取り入れた教育のことを「教育ICT」と言うわけですね。

具体的にどんな教育かと言うと、教科書としてタブレット端末を導入したり、先生が描いた内容をそのままコピーできる電子黒板を導入したり、はたまた小学校の必須科目にプログラミングを加えようなど、昭和生まれの私にとって、まるで夢のような教育です。

ただ、この時代を見れば教育ICTは当然の教育と考えられるわけで、この先さらなる拡大に期待が高い分野と言えるでしょう。

教育ICT関連 市場規模

教育ICTは、数字で見ても市場拡大の可能性が伺えます。例えば、某リサーチ会社の調べでは、2015年の教育ICT市場は186億円の規模で、その後2020年には約8.3倍となる1574億円になる見込みが出ています。

また、そのうち4割ほどが教育用タブレットで、2020年の出荷台数は160万台までに上ると予測されています。この先、教育ICTの市場は、教育用タブレットの販売を中心に、ビッグマーケットなる可能性があると言えるでしょう。

教育ICT関連株の具体的な例

ここからは教育ICT関連株の具体的な銘柄をチェックしていきたいと思います。先ず、教育用としてタブレット端末を導入する企業が増える可能性があることから、タブレット端末を開発している企業は外せません。特に教育用としてシステムを組む企業などは本命視として考えて良いでしょう。

また、電子黒板の導入を考えれば、ホワイトボードなどのオフィス備品を製造する企業も教育ICT関連株と言えるでしょうし、小学校でプログラミングが必須科目となれば、参考書などを出版する企業なんかも、教育ICTの分野に入ってくるでしょう。

教育ICT関連株 一覧

教育ICT関連株に該当する銘柄を一覧としてまとめています。

2345 アイスタディ
2468 フュートレック
3021 パシフィックネット
3393 スターティア
3681 ブイキューブ
3839 ODKソリューションズ
3933 チエル
4699 ウチダエスコ
4813 ACCESS
6629 テクノホライゾン・ホールディングス
6676 メルコホールディングス
7984 コクヨ
8057 内田洋行
9470 学研ホールディングス
9783 ベネッセホールディングス

教育ICT関連株 本命視

教育ICT関連株の一覧の中でも特に本命視できる銘柄をまとめています。

教育ICT関連株 本命視 3933 チエル

 

チエルは教育用ネット、およびシステムなどを開発、販売する企業です。過去に札幌市の小中学校100校へ学校向けアプライアンスサーバーを納入したり、語学学修プラットフォーム「CaLabo Language」が 東京都立高校50校の発音教育に採用される経緯を持っていることから、教育ICT関連株ド本命として考えて良いでしょう。

教育ICT関連株 本命視 8057 内田洋行

内田洋行は、オフィス家具の大手で、学校備品やシステムも強みのひとつです。特に最近は、小中学校向けに1人1台タブレット端末を導入する商談が増加しており、電子黒板やパソコン整備、無線LAN構築などと合わせた複合型案件が業績をけん引している模様。こちらの銘柄も教育ICT関連株本命視として十分注目したいですね。


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