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光海底ケーブル関連株のテーマ株

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このページでは光海底ケーブル関連株について説明しています。

光海底ケーブル関連株とは

光海底ケーブル関連株とは、光海底ケーブルを製造する上場企業や、敷設工事に取り組む企業を指したテーマ株です。

光海底ケーブルについては、後ほど詳しく説明していきますが、世界中にネットワークを広げる手段として、各国の企業が敷設に積極的です。

特にグローバル化に加え、インターネットが普及し、データでのやり取りが当たり前となった今、光海底ケーブルはなくてならない存在です。

光海底ケーブル関連株は、その需要の高さからも、株価を大きく動かすテーマ株と言えるでしょう。

と言うことで、光海底ケーブルについてと、その関連株を確認していきましょう!

光海底ケーブルとは?

それでは先ず、光海底ケーブルについて理解を深めて行きましょう!光海底ケーブルとは、その名称からもイメージできるように、海底に敷かれるケーブルのことです。

光海底ケーブルを世界中に通すことで、海を越えてデータのやり取りが可能になります。例えば、今わたしたちが国内から海外に電話できるのも、海外の動画を視聴できるのも、光海底ケーブルで繋がっているからです。

光海底ケーブルが注目される理由

スマートフォンをはじめ、あらゆるモノが無線で繋がってる今、どうして有線する必要があるかと疑問に思った人もいるでしょう。かくいう私もその1人でしたが、理由はいたってシンプルです。

だんぜん速いからです!

日本とアメリカの距離は約9000キロと言われています。これを通信衛星で繋がろうとした場合、一度その情報を3万6000キロ上空にある衛星を経由する必要があります。

なので、光海底ケーブルで繋がったほうが距離が短いですし、物理的に考えて光海底ケーブルのほうが速いということになりますね。

インターネットが普及し、世界中の人たちが簡単にデータのやり取りが行えるようになりましたが、今後もさらに世界中のネットワークを広げるために光海底ケーブルの需要はさらに高まっていくでしょう。

光海底ケーブル 市場規模

海底ケーブルの世界市場規模は、年間の新規投資額で約1000億円~2000億円と言われていますが、今後この日本が光海底ケーブル業界を牽引していくかも知れません。

というのも先日、NECが全長約1万900キロの光海底ケーブルの敷設を完了し、日米アジアを代表する13社のコンソーシアムに引き渡したことが注目されていたからです。

この光海底ケーブルで、日本、韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールが結ばれることで、急増するアジアのインターネット需要に対応できるようになったようですね。

この先、光海底ケーブルの分野で日本が世界を牽引する立場にいなれば、株価もさらに大きく動かすテーマとなるかも知れませんね。

光海底ケーブル関連株 具体的な例

光海底ケーブルについての理解を深めることができたと思いますので、ここからは具体的な光海底ケーブル関連株を確認していきましょう。

先ず、光海底ケーブルの敷設に取り組む企業は外せないでしょう。本命視できる銘柄も、この中に多いと思います。

あとは、光海底ケーブルそのものや、部材を製造する企業も、光海底ケーブル関連株として考えることができるでしょう。

光海底ケーブル関連株 一覧

光海底ケーブル関連株に該当する銘柄を一覧としてまとめています。

9433 KDDI
6955 FDK
6701 NEC
9432 NTT
9437 NTTドコモ
4341 西菱電機
5981 東京製綱
6777 santec
6618 大泉製作所

光海底ケーブル関連株 本命視

光海底ケーブル関連株の中で、特に本命視できる銘柄をまとめています

光海底ケーブル関連株 本命視 6701 NEC

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光海底ケーブル関連株と言われて先ずイメージするのがNECです。言わずもがな、NECは日本を代表する電機メーカーです。海底ケーブルを敷設を何十年に渡って取り組んできていることからも光海底ケーブル関連株の本命視として見て良いでしょう。

また、日本で唯一、深海8000メートルの水圧に耐えられる光海底ケーブルを製造可能なのはNECグループだけです。光海底ケーブル関連の分野で、世界的に注目される企業と言えるでしょう。


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