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インバウンド関連株のテーマ株

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このページではインバウンド関連銘柄について説明しています。

・インバウンド関連銘柄とは

インバウンドとは直訳すると「入ってくる、内向きの~」という意味で、日本に訪れてくる外国人客や外国人旅行のことをいいます。

つまりインバウンド関連銘柄とは日本に訪れてくるインバウンド(訪日外国人)客に関連する銘柄のこと。

なぜインバウンド関連銘柄が注目されているか?

日本に訪れるインバウンド客数は2007年~2012年くらいまではだいたい横ばいの推移をしていましたが、アベノミクス相場の始まりをうけて急激に進んだ円安や中国やアジア諸国における所得水準が上昇し気軽に海外旅行にいけるミドル層が増えたこと、さらに日本政府によるビザ発給要件緩和などの後押しを背景にここ数年で外国人旅行者は莫大な増加傾向に!

つまりインバウンド需要が爆発的に高まってるってことですな。

それから2020年に開催される東京オリンピックもインバウンド客数の増加に大きく影響する可能性があります。実際に日本政府は訪日外国人観光客数を東京オリンピックが開催される2020年には4000万人に、2030年に6000万人とする目標を定めています。

ドデカイ目標にも思えますが、実際にここ数年の訪日外国人客数は爆発的に急増中。2012年には836万人だった訪日外国人客数が2013年には1036万人、2014年には1341万人に拡大。2014年の消費総額は2兆円を超えるなどインバウンド消費は日本経済に大きな影響を与えるほどに拡大しています。さらに翌年、2015年の訪日外国人客数は過去最高の2000万人弱という数字を記録するほどに急増。

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なんだか「2020年に4000万人突破」という目標もあり得ない話ではなさそうですね!

なお、訪日外国人客数の増加はアベノミクスのの大きな目標の一つであるGDP600兆円の達成にも不可欠な要件。政府としてはインバウンド施策も起爆剤にしたい考えということです。

つまりインバウンド関連銘柄=国策関連銘柄と言っても過言ではないのかも?!

今後、少なくとも2020年まではインバウンド需要はさらに拡大される見込みであることからインバウンド関連銘柄は非常に面白いテーマ株の一つ。息の長いテーマ株となる可能性も十分にあり得ると思います。

・インバウンド関連銘柄の具体的な例

さて、次に気になるのはインバウンド関連銘柄ってどういう銘柄があるの?ってところですが、まず思い浮かぶのが旅行会社でしょうか。それと日本各地のホテルや旅館もインバウンド需要の恩恵を受けるでしょうね。

あとは一時期ニュースでもガンガン取り上げられていた爆買いの対象を取り扱っている銘柄でしょうね。爆買いの対象は「家電」や「化粧品」「サプリや健康食品」などが有名ですね。それらを扱う家電量販店や百貨店、ドラッグストアなどもインバウンド関連銘柄として注目されています。

インバウンド需要の恩恵を受ける業種

・旅行会社
・ホテル 旅館
・家電量販店
・百貨店
・ドラッグストア
・雑貨店
・宝石・貴金属店
・翻訳サービス
・グルメ情報

など

インバウンド関連銘柄 一覧

2222 寿スピリッツ
2440 ぐるなび
2450 一休
2479 ジェイテック
2659 サンエー
2670 エービーシー・マート
2729 JALUX
2730 エディオン
2736 サダマツ
2780 コメ兵
3048 ビックカメラ
3086 J.フロント リテイリング
3088 マツモトキヨシホールディングス
3098 ココカラファイン
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3328 BEENOS
3391 ツルハホールディングス
4661 オリエンタルランド
4755 楽天
4842 USEN
4911 資生堂
4922 コーセー
4924 シーズ・ホールディングス
6030 アドベンチャー
6040 日本スキー場開発
6097 日本ビューホテル
6952 カシオ計算機
7419 ノジマ
7513 コジマ
7532 ドンキホーテホールディングス
7762 シチズンホールディングス
7878 光彩工芸
7965 象印マホービン
7968 TASAKI
8050 セイコーホールディングス
8136 サンリオ
8173 上新電機
8175 ベスト電器
8202 ラオックス
8225 タカチホ
8233 高島屋
8237 松屋
8242 エイチ・ツー・オー リテイリング
8244 近鉄百貨店
8245 丸栄
8247 大和
8256 プロルート丸光
8260 井筒屋
8282 ケーズホールディングス
8410 セブン銀行
8423 アクリーティブ
9001 東武鉄道
9003 相鉄ホールディングス
9009 京成電鉄
9020 東日本旅客鉄道
9022 東海旅客鉄道
9041 近鉄グループホールディングス
9201 日本航空
9202 ANAホールディングス
9419 ワイヤレスゲート
9424 日本通信
9475 昭文社
9603 エイチ・アイ・エス
9616 共立メンテナンス
9706 日本空港ビルデング
9708 帝国ホテル
9713 ロイヤルホテル
9720 ホテル、ニューグランド
9722 藤田観光
9723 京都ホテル
9831 ヤマダ電機
9904 ベリテ
9989 サンドラッグ
3088 マツモトキヨシホールディングス
3398 クスリのアオキ
3141 ウエルシアホールディングス

インバウンド関連銘柄 本命 ピックアップ

インバウンド関連銘柄 8202 ラオックス

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インバウンド関連銘柄といえばラオックス!というくらいにインバウンド関連銘柄としての知名度は高いんじゃないでしょうかね。ラオックスは家電量販店の一つでしたが量販店間の競争に敗れて2009年に中国同業の蘇寧雲商傘下になっています。そこからは中国人観光客への免税品販売がメインに。中国人の爆買いにラオックスもターゲットを定めていますし、まさにインバウンド需要ドンピシャの企業といった感じですね!

いわゆるボロ株ですので、株価が騰がる時の速度は爆発的なものがあります。2014年の夏から2015年の夏までは激しい上昇トレンドに。ピークを迎えて以降は再び株価を落していますが、この水準ならば再びインバウンド関連銘柄が注目された際には物色される可能性もあるかも?

インバウンド関連銘柄 5199 不二ラテックス

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コンドーム大手の不二ラテックスもインバウンド関連銘柄として注目されています。日本のコンドームは品質が良く中国人の爆買いの対象となっているんです。お土産にするのもかなり喜ばれるみたいですよ。不二ラテックスも主力のコンドームを増産すると報じられてます。実際、かなり買われているってことですね。

チャートはこんな感じですね。すでにピークは終わったようにも思えますが、繰り返し注目される可能性もあるので注意しておくべきか。

インバウンド関連銘柄 7532 ドンキホーテホールディングス

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ご存知、総合ディスカウントショップのドンキホーテもインバウンド関連銘柄として注目される銘柄。バラエティ豊かな品揃えはドンキホーテの最大の魅力ですね。家電に雑貨、時計や宝石、貴金属までインバウンド需要のある商品が多彩にそろっていることから、ドンキホーテは観光客に大人気のショッピングスポット。インバウンド需要の恩恵をおおいに享受する銘柄ですね。

2014年後半以降で大きく株価をあげており、現在は落ち着いている様子。インバウンド関連銘柄としての人気は一巡した感はありますが、なにかのきっかけで再び物色される可能性もあるか?!

インバウンド関連銘柄 8423 アクリーティブ

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アクリーティブはドンキホーテの子会社で、売り掛け債権を買い取り早期に資金化するというビジネスを展開している会社ですね。インバウンド関連銘柄として注目されているのは、小売店のレジで外国通貨での直接精算を可能にする国内初の「外貨によるレジ精算サービス」の提供を開始すると発表したことがきっかけ。

ドンキホーテの店舗を中心に、この「外貨によるレジ精算サービス」を提供店舗を拡大していくとのこと。このサービスはドンキホーテだけでなく、2020年に開催される東京オリンピックに向けて提供店舗が拡大していく可能性もいありそうですね。

チャートはこんな感じです。2015年3月以降から大きく株価を伸ばし、それ以降は落ち着いた推移に。

インバウンド関連銘柄 まとめ

インバウンド関連銘柄の多くは2014年~2015年にピークを迎え、2016年以降は落ち着いた推移となっていますが、訪日外国人客数はしっかりと伸びており、また政府としてもまだまだ伸ばす意向。2020年には東京オリンピックも開催されますし、まだ訪日外国人客数は伸びる余地があると思います。

また、訪日外国人客数は日本政府観光局(JNTO)が毎月発表しており、この発表で「過去最高を更新」といったニュースが出るとインバウンド関連銘柄に見直し買いが入る傾向にも。インバウンド関連銘柄は息の長いテーマになりそうですし、定期的に注目される可能性もあるので引き続き注目しておくべきテーマ株と言えそうですね。


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