ストップダカオのテーマ株リスト

今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

民泊関連銘柄のテーマ株

 

minpaku-640x480

このページでは民泊関連銘柄について説明しています。

 

民泊関連銘柄とは

民泊とはその字の通り民家に泊まることですね。現代のように交通機関や宿泊施設が発展していない時代には「無償で見知らぬ旅人を泊めてあげること」はそれほど珍しいことではありませんでした。

よく「日本昔ばなし」などで見られる光景と言えば、あぁそういえば!と思いだす人もいるかもですね。

また都会で生まれ育った人などが数日間の田舎体験をするために田舎の民家に泊まる「田舎体験型の民泊」も一時期流行しましたよね。これも「民泊」という呼ばれ方をしました。

そして今、株式市場でも話題になっている民泊とはそれらとも少し異なる新しいビジネスモデルです。

現在、民泊と呼ばれているのは個人が投資用マンションや個人宅などを有償で貸し出すタイプが大多数を占めます。(当サイトで説明するのはすべて、このタイプの民泊)

2008年頃から、インターネットの民泊仲介専門サイト【Airbnb(エアービーアンドビー)】が出てきたことからこの新しいビジネスモデルの民泊が一気に注目され始めました。

もともと民泊は欧米諸国ではわりと一般に普及していたことのようですが、日本の場合は「個人用の住宅を宿泊用にお金をもらって貸し出すこと」は旅館業法という法律で規制されていたため、本格的な普及には至っていませんでした。

民泊が注目され始めた3つの背景

民泊がここ最近になり注目を集め始めた背景は大きく3つあります。

①インバウンド需要が高まり宿泊施設不足が深刻化
②2020年 東京オリンピックを控え、宿泊施設不足はさらに深刻化するおそれ
③Airbnbなどの仲介サイトにより無許可の民泊が急増

まず一番の理由が①と②でしょう。インバウンド関連銘柄のページでも説明ししましたが、2012年には836万人だった訪日外国人客数が2015年には2000万人弱にまで急増。ここ数年で約2.3倍ですね。さらに東京オリンピックが開催される2020年には4000万人、2030年には6000万人とする目標も定めています。

WS000460

すでに現状で宿泊施設は不足気味で、さらにこの先インバウンド客数は増える見込み。またさらに言えばホテルや旅館の建設にはお金もかかりますし、そもそもすぐに完成するものではないので急速に増やすことは難しいのです。

しかし、民泊ならば法律の規制緩和さえ済んでしまえば宿泊施設は全国各地で一気に急増する可能性があります。なんてったって空家は全国各地どこにだってあるんですから。

また③のAirbnbなどの仲介サイトが出てきたことにより、結果的に無許可の民泊が増加している傾向も無視できない問題ですね。

現在と将来に向けての宿泊施設不足を打開するには、無許可の民泊を規制緩和により合法にすることが手っとり早い!ということですね。

こういった背景から今、民泊は注目されており、民泊の法整備が本格的に整っていくのが「2016年」。従って民泊関連銘柄は2016年の大きなテーマ株として注目されているのです。

民泊のメリット

民泊のメリットはたくさんありますね!

・現在・将来の宿泊施設不足を解消
・空室物件のオーナーは空室を民泊に有効活用できる
・民泊利用者はホテルや旅館に比べ低料金で宿泊できる

インバウンド客もさまざまいます。「豪華なホテル・旅館で最高のサービスを受けたい」という人もいるでしょうし、反対に「泊まるところは安く抑えたい」という人もいるでしょう。

そういうユーザーと空室を持て余しているオーナーがAirbnbなどの民泊仲介サイトを通じてマッチングすることは大きなメリットです。

民泊のデメリット

・犯罪の温床になる懸念
・周辺住民とのトラブルになる懸念

民泊のデメリットは「犯罪の温床となるリスク」が第一にあげられるでしょう。民泊は仲介サイトを介すことが多いとはいえ、基本的には個人と個人の契約が主流です。つまり、ホテルや旅館に比べセキュリティ面では不安がありますし、施設が犯罪目的で利用されるケースもあるかもしれません。

また、民泊利用者が周辺住民とトラブルになるというケースもすでに発生している模様。「旅の恥はかき捨て」という言葉がある通り、その場限りの民泊利用者はモラル意識が低い場合があり、そういった利用者が周辺住民と、騒音などでトラブルになる可能性は十分にあるでしょう。民泊利用者がみな「立つ鳥跡を濁さず」の精神でいてくれればイチバンなんですけどね。

いずれにせよ、なにごともメリット・デメリットは付き物。それらをまとめて理解しておきましょう。

民泊関連銘柄の具体的な例

次に気になるのは民泊関連銘柄ってどういう銘柄があるの?ってところですよね!まず思い浮かぶのがAirbnbなどの仲介会社でしょう。現在、世界一有名な民泊仲介会社はAirbnbですが、こういった仲介サイトを日本の企業が後追いする可能性は十分にあります。

既に賃貸仲介の大手アパマンショップホールディングスが民泊物件情報サイトAPAMANB&Bをオープンさせるということで株価を上げていましたね。

民泊はインバウンド需要と密接に絡んでいるのでインバウンド関連銘柄でもある、旅行会社なども民泊ビジネスに絡んでおり民泊関連銘柄といえるでしょう。

また、民泊はホテルや旅館とは異なり食事が付いていない場合が多く、民泊利用者は出前を取るケースも多いと思います。そうなると出前サイトを運営している企業なども民泊関連銘柄として注目される可能性はありそうです。

民泊関連銘柄の主な業種

不動産
不動産仲介サイト
グルメ情報
旅行会社
セキュリティ会社

など

民泊関連銘柄 一覧

8889 アパマンショップホールディングス
1435 インベスターズクラウド
3300 AMBITION
3457 ハウスドゥ
6191 エボラブルアジア
6030 アドベンチャー
3245 ディア・ライフ
2120 ネクスト
2331 ALSOK
3286 トラストホールディングス
3237 イントランス
1418 インターライフホールディングス
2453 ジャパンベストレスキューシステム
2484 夢の街創造委員会
3434 アルファ
6082 ライドオン・エクスプレス
8890 レーサム
9616 共立メンテナンス
9729 トーカイ
9735 セコム
9843 ニトリホールディングス
8909 シノケングループ
8848 レオパレス21
6037 ファーストロジック

民泊関連銘柄 注目 ピックアップ

民泊関連で注目されている銘柄をピックアップします。

民泊関連銘柄 1435 インベスターズクラウド

WS000461

インベスターズクラウドは民泊関連銘柄でも本命視されている銘柄の一つです。

同社は東京都渋谷のFORMULAとスマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」を共同開発しており、このスマートドアホンはさまざまなIoT機器と連動させることができるもので民泊との相性はバツグン。

さらにインベスターズクラウドは05/20に民泊完全代行サービスを開始するとしています。05/20に新会社「iVacation(アイバケーション)」を設立。この新会社でP2P(ピアツーピア)型宿泊マッチングプラットフォームを主軸に展開するとのこと。

P2P(ピアツーピア)とは簡単にいえば、利用者個人間の取引。つまりAirbnbのような民泊仲介サイトのようなものでしょうか。

またインベスターズクラウドは、アパート経営プラットフォームの展開をしていることからもマイナス金利政策の恩恵を受ける銘柄としても注目。民泊関連銘柄だけでなくIoT関連銘柄やマイナス金利恩恵関連銘柄など様々なテーマから注目の銘柄です。

さらに言えば同社は2015年12月にマザーズに上場した銘柄。比較的、上場したばかりの銘柄なので値動きが軽い点も短期スタンスの投資家にとっては魅力かもですね。

 

民泊関連銘柄 8889 アパマンショップホールディングス

WS000462

不動産関連銘柄のアパマンショップホールディングスも民泊関連銘柄として注目。アパマンショップは2015年12月09日に民泊および短期・中期賃貸サイト「APAMAN B&B(アパマンビーアンドビー)」をオープンと発表しており、これが買い材料視され大きく株価を伸ばした銘柄。

民泊関連銘柄として、一番最初に人気化したのがアパマンショップホールディングスなのではないでしょうか。2016年は民泊関連銘柄としてはさほど注目されているわけではないですが、なにかのきっかけで再び注目される可能性はあるかもしれません。

 

民泊関連銘柄 2120 ネクスト

WS000463

ネクストは不動産賃貸・売買の仲介情報サイト「HOME’S(ホームズ)」を運営する企業です。「HOME’S(ホームズ)」の掲載物件数は日本最大級とのこと。日本最大級の物件情報量を誇るサイトを擁する銘柄ですので、これが民泊関連のビジネスに手を広げればビジネスチャンスは大きいでしょう。

ネクストはオンラインで内見物件のカギの開け閉めができる「スマートロック」というサービスを展開してもおり、これも民泊分野での活用が期待できます。

さらにネクストは2016年6月より民泊予約サービス「Lifull Stay」の試験運用を開始することを発表しています。「Lifull Stay」は、民泊を利用したいゲスト向けに国内の民泊施設をサイト上で紹介する民泊予約サービス。これはいよいよ民泊関連銘柄の本命としてみる向きもあるか?!民泊関連銘柄の一角として目を離せない銘柄です。

 

民泊関連銘柄 3300 AMBITION

WS000464

AMBITIONは不動産関連銘柄の小型株。首都圏を中心に借り上げた居住用不動産を転貸するサブリースが主力の企業です。

AMBITIONも民泊事業に乗り出すことを発表しています。2016年2月s4日にはオンライン旅行事業のアドベンチャーと民泊分野に関する業務提携を締結すると発表。これはアドベンチャーが民泊向けの宿泊物件の予約・販売の代行をして、それらの物件の査定をAMBITIONが行うものとのこと。

さらに2016年4月には大田区国家戦略特区外国人滞在施設経営事業として申請していたAMBITIONの管理物件「セジョリ池上」が事業認定を受けたと発表しています。ますます民泊関連銘柄として存在感を増している印象です。

 

民泊関連銘柄 6191 エボラブルアジア

WS000465

エボラブルアジアはオンライン旅行事業を手掛ける企業です。訪日旅行事業を手掛けていることからインバウンド関連銘柄としても注目の銘柄です。

エボラブルアジアは2016年5月12日に不動産関連銘柄のディアライフと民泊運営企業向けサービス展開で業務提携を行っています。また2016年5月23日には民泊関連銘柄の本命企業としても注目のインベスターズクラウドと民泊事業において戦略的業務提携を行い、インバウンド向け日本国内移動最適化サービスの開発に着手すると発表しています。

インベスターズクラウドと民泊分野で業務提携したというのはなかなか大きな材料かもしれないですね。エボラブルアジアも比較的最近マザーズ市場に上場したばかり(2016年3月)の新興株。値動きが軽いので、波に乗れれば面白そうです。

 

民泊関連銘柄 3457 ハウスドゥ

WS000466

不動産仲介・売買のハウスドゥも民泊関連銘柄として注目される銘柄です。2016年3月には訪日外国人マーケットを意識した民泊の活用に向け、イー・旅ネット・ドット・コムと業務提携の検討を開始したと発表しています。

 

民泊関連銘柄 3245 ディア・ライフ

WS000467

ディアライフは首都圏で投資用マンションを開発・販売している不動産関連銘柄。エボラブルアジアと民泊運営企業向けのサービス展開で業務提携していることから、民泊関連銘柄として注目されています。

 

民泊関連銘柄 9735 セコム 2331 ALSOK

WS000468

WS000469

民泊はホテルや旅館のようにセキュリティが万全ではないため、周辺住民とのトラブルや犯罪の拠点とされる可能性が危惧されています。その為、民泊が広く普及することになればセコムやALSOKなどのセキュリティ関連会社にも特需が発生する可能性はあるでしょう。間接的ではありますが、注目の民泊関連銘柄です。

 

民泊関連銘柄 2484 夢の街創造委員会

WS000470

こちらも間接的ではありますが、注目の民泊関連銘柄です。夢の街創造委員会は出前仲介サイトの「出前館」を運営する企業です。民泊はホテルや旅館とちがって食事は付いていないケースがほとんどですので、利用者は出前をとるケースも多いでしょう。そうなれば、こういった出前サイトも恩恵を受ける可能性があります。

民泊関連銘柄 まとめ

民泊関連銘柄は2015年~2016年にかけて大注目されているテーマ株です。おそらくピークは2016年となりその後は落ち着いた推移となると思います。ただ、民泊はインバウンド(訪日外国人客)や東京オリンピックなどと密接に関連するテーマですので、それらが再び物色される展開となれば、つられて注目されるケースはあるかもしれないですね。民泊関連銘柄は複数のテーマに絡んでいるため、やや息の長いテーマと言えるのではないでしょうか。


株式投資は情報戦です!どれだけ情報を早くに掴めるかが勝負と言えるでしょう。それこそ相場の動きを「半歩先読み」することが重要となってくるのです。ここで紹介する株サイトは、まだ市場に出回っていない情報を提供してくれるケースがあります。面倒な手続きは一切なく、無料で十分利用できるので、情報収集のひとつとして登録しておいて損はないでしょう。

Ads by Cueinc.

マスターズトレードは、情報と分析を強みに高い運用パフォーマンスを実現する株サイトです。これまでどこの株サイトも利用したことがない人は、先ずはマスターズトレードから始めて見ることをオススメします。というのも、無料サービスが充実しているから。特に「買い時」から「売り時」までトレードを徹底サポートしてくれるのは親切ですね。しかも、推奨する銘柄が割りと上がっているのもが多いのが頼もしい!例えば、大洋工業の推移です。推奨日から約1ヶ月で株価2倍以上に上昇しています。推奨買値が510円だったので、1000株購入の場合、以降高値の計算で59万円の運用パフォーマンスということになります。この他にも当然ありますが、かなり量があるので詳しくは下記リンク先から確認してください。ちなみにこの株サイトは新規会員登録すると銘柄情報を一気に3つも教えてくれます。もちろん無料です。ぜひチェックしてみてください!マスターズトレードの登録はコチラ>

Ads by Cueinc.

株プロフェットは、SBI証券の現役アナリストとして活躍する藤本誠之さんが情報を提供してくれる株サイトです。藤本さんと言えば「相場の福の神」で有名ですね。経済書籍の著者としてもそうですが、テレビやラジオの経済メディアに出演していることからファンも多いでしょう。株プロフェットの強みは当然、藤本さんの情報を早くに入手できるところです。特にマーケットの情報を「ここだけの話」として赤裸々に語ってくれる無料コラムはオススメ!新規会員登録すると「急騰候補3銘柄」をすぐに教えてくれるので、あわせてCHECKすることをオススメします。株プロフェットの無料登録はコチラ>

Ads by Cueinc.

トリプルエー投資顧問はテーマ株を強みにしている株サイトです。「チャートの先生」としてテレビや雑誌などで活躍する清水洋介さんのコラムを無料で読むことができます。割りと良い頻度で無料の銘柄情報を教えてくれるし、売り推奨もやっているので、あらゆる相場で頼もしい存在となってくれます。しかも、上昇銘柄の推移を言い当てているケースがあるのが◎!新規会員限定で「厳選有力3銘柄」をすぐ教えてくれるので、先ずはこの3銘柄で腕試ししてみることをオススメします。トリプルエー投資顧問の無料登録はコチラ>

その他のテーマ株カテゴリー