ストップダカオのテーマ株リスト

今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

FPGA関連株のテーマ株

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このページではFPGA関連株について説明しています。

FPGA関連株とは?

FPGA関連株とは、FPGAの開発や研究に取り組んでいる上場企業を指すテーマ株です。

そもそも「FPGAって何?」って思った人はご安心ください。私もその1人でした。FPGAについてカンタンに説明すると「電子回路」の一種です。

システムエンジニアなら身近に感じると思いますが、そうでない人からすれば、電子回路と言われてもFPGAは遠く離れた存在に感じるでしょう。

ただ、気がつかないだけで、意外と身近なモノにFPGAが使用されているんですよ。

例えば、分かりやすいモノで言えば「パソコン」や「薄型液晶テレビ」です。どちらも毎日かならず触れるモノですね。こうして考えると、FPGAもグッと身近に感じるのは?

何より需要も高そうに感じますよね。実際にIoTや半導体の分野が急拡大している今、その需要は増加傾向にあると言えるでしょう!

となれば当然、株価を大きく動かす可能性は十分あると考えるのが妥当です。ってことで、ここではFPGAについてと、具体的な関連株を確認していきたいと思います。

FPGAとは?

それでは先ず「FPGAとは?」から行きましょう!

FPGAとは、「Field Programmable Gate Array」の略語で、具体的にはシステム内のプログラムを更新したり、書き換えたりできる「集積回路」のことを指します。

FPGA、および集積回路は、別名ICとも言われています。ICと言えば銀行のカードをイメージするかと思いますが、あのチップまたFPGAなのです。

さて、その集積回路ですが、FPGAが主流となる前は、ASIC(エーシック)と呼ばれるものが搭載されていましたが、FPGAと違って一度搭載してしまうとプログラムの更新や変更が一切できないシロモノでした。

なので、銀行カードのプログラムの変更を行いたい場合、新たにカードを作り直さなければならなかったのです。

カードならまだしろ、それがパソコンなどのコンピューターの場合、バージョンアップするたびに買い直していてはお金がいくらあってもおいつきません。

その点、いつでも自由に更新や書き換えができるFPGAは、コストを低く抑えられ、利便性も非常に高いです。

カンタンに言えば、ASIC(エーシック)の上位に位置する集合回路がFPGAということです。

FPGA関連株が注目される理由

FPGAについて知れば、その存在が以前からあったことが分かるかと思いますが、特にここ最近は注目される傾向にあると言えるでしょう。

その理由は次世代テクノロジーの実現にあります。

近年、AI(人工知能)や自動運転車、IoTやドローン、5Gなどの次世代テクノロジーが話題となっていますが、これらを実現するためにFPGAは非常に重要な役割を担っているのです。

それこそ、市場規模も各分野の動きに比例して拡大していく可能性があるので、巨大マーケットに成長することが考えられているのです。

例えば、日本のIoT市場で言えば、2021年には11兆237億円に達する見込みがありますが、今後多くのIoT機器にFPGAが搭載された場合、同じくFPGA市場も高い成長性に期待できるのではないでしょうか。

FPGA関連株の具体的な例

FPGAとその需要について理解を深めることができたと思うので、ここからは具体的なFPGA関連株を確認していきましょう!

先ず、FPGAを設計する企業はド本命として、FPGAと密接な関係にある半導体、および製造装置の開発に関わっている企業は外せないでしょう。

また、その意味ではIoTや5Gなどの次世代テクノロジーの設計、および開発に携わっている企業も、FPGA関連株として見ることができますね。

FPGA関連株 一覧

FPGA関連株に該当する銘柄を一覧としてまとめました。

6701 NEC
9880 イノテック
6918 アバールデータ
6778 アルチザネットワークス
7587 PALTEK
4736 日本ラッド
3687 フィックスターズ
3132 マクニカ・富士エレホールディングス
8068 菱洋エレクトロ
6702 富士通
9739 NSW
2354 安川情報システム
4783 日本コンピュータ・ダイナミクス

FPGA関連株 本命視

FPGA関連株の中でも、特に本命視との見方ができる銘柄をピックアップしましたのでご紹介します。

FPGA関連株 本命視 7587 PALTEK

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FPGA関連株と言われて真っ先にイメージする銘柄はPALTEKです。同社は半導体の商社で、FPGAの生みの親であるザイリンクスの最新FPGAを搭載した「DATA BRICK」を販売していることから、本命視として注目して良いでしょう。チャートは、上下動を繰り返しながらも、2017年はしっかり上値を目指しています。FPGAと密接な関係にある半導体は2017年の中心テーマと考えれていますし、いずれのテーマ性を含んだPALTEKの動きには引き続き注目していきたいですね。


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