ストップダカオのテーマ株リスト

今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

  • »
  • folder フィンテック関連株

フィンテック関連株のテーマ株

gatag-00012041

 

このページではフィンテック関連株について説明しています。

フィンテック関連株とは

最近、何かと「フィンテック(FinTech)」関連の話題が多くあがりますが、解説がないまま使われることが増えてきたため、その意味を理解できずにいる人は少なくないでしょう。

なので、先ず「フィンテックとは」から説明したいと思います。フィンテックとは、金融を意味する「ファイナンス(Finance)」と、IT技術を意味する「テクノロジー(Technology)」を掛け合わせた造語で、簡単に言えばIT技術を使った金融サービスのことを意味します。

このことからもイメージできるかと思いますが、フィンテック関連株とは、「金融企業」や金融企業に対象に「IT技術を提供する企業」のことを指します。詳しくは順を追って説明していきます。

フィンテックの可能性

フィンテックという言葉は、日本では割りと新しい言葉となりますが、アメリカでは10年以上も前から使われていたそうです。歴史としては浅くはないといったところですね。

アメリカと比べると遅めのスタートになるかも知れませんが、フィンテックという言葉と、それを活用したサービスは、日本にも浸透しつつあると言えるでしょう。

というのも、安部政権が先月5月に新しい成長戦略として掲げた「第4次産業革命」の中に、このフィンテックを活用したサービスが含まれていたためです。

あらゆる分野が注目を集める中、特にフィンテックは市場成長にも大きく期待できる分野とも言えるでしょう。

フィンテックを活用したサービス

フィンテックを活用したサービスについて、細かく言えば様々ありますが、代表的なところをあげれば「モバイル決済」ではないでしょうか。

具体的には、iPhoneやAndroidに小さな器具を取り付けるだけでクレジットカード決済が行える「楽天スマートペイ」や「Square」がそれに該当します。

従来はクレジットカードを「大きな決済端末」につなぐことでクレジットカード決済を行っていましたが、IT技術を取り入れた方法では、携帯の電波を送ることでクレジットカード決済を行えるようになっています。

あとはビッコインなどの仮想通貨が生まれたことで海外への送金もスムーズにできるようになりましたが、これもフィンテックを活用したサービスと言えるでしょう。

フィンテック関連株の具体的な例

繰り返しとなりますが、フィンテック関連株とは、金融企業をはじめ、それら金融企業にIT技術を提供している企業のことを指します。

但し、その定義が正確に決まっているわけではありません。ましてや、ここ最近はフィンテック分野に参入する企業も増えてきていますので、再確認の意味も込めていっしょに考えていきましょう。

先ず、フィンテック関連株と聞いて真っ先にイメージするのは、銀行をはじめ、リースや投資信託などの企業です。

あとは決済サービスのソリューション、およびシステム開発を中軸としているITベンチャーもフィンテック関連株と言えるでしょう。

もっと掘り下げて言えば、仮想通貨の基盤を支えるブロックチェーン技術にスポットをあてている企業がフィンテック関連株の本命視です。

フィンテック関連株 一覧

3753 フライトホールディングス
3623 ビリングシステム
3626 TIS
3917 アイリッジ
4307 野村総合研究所
9613 NTTデータ
2335 キューブシステム
2432 ディー・エヌ・エー
4743 アイティフォー
3864 三菱製紙
8253 クレディセゾン
8473 SBIホールディングス
6702 富士通
7862 トッパン・フォームズ
8411 みずほフィナンシャルグループ
9928 ミロク情報サービス
2389 オプトホールディング
3655 ブレインパッド
2351 ASJ
8316 三井住友フィナンシャルグループ
6064 アクトコール
8591 オリックス
8355 静岡銀行
2438 アスカネット
8732 マネーパートナーズグループ
3031 ラクーン
3696 セレス
3778 さくらインターネット
3681 ブイキューブ
2315 SJI

フィンテック関連株 本命視

フィンテック関連株 本命視 3696 セレス

ws000010

セレスはポイントサイト「モッピー」や「モバトク」など、スマホ向けの広告サイトを運営している企業です。同社は9月に三井住友フィナンシャルグループのセディナと提携し、同社サイトで貯めたポイントをチャージできるプリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」を発行すると発表したことで、フィンテック関連株の色を強めています。また、同社は仮想通貨関連への積極的な投資を行っています。特に仮想通貨の分野を強みとしているレジュプレスと資本業務提携を締結していることで、フィンテック関連株の本命視との見方が強い印象です。

フィンテック関連株 本命視 3778 さくらインターネット

ws000011

フィンテック関連株と言えば、さくらインターネットも外せないのではないでしょうか。というのも、同社は仮想通貨の基盤とも言えるブロックチェーン技術に特化したテックビューロと業務提携をしています。先日10月20日、テックビューロが運営するビットコイン取引所「Zaif」で、Twitterユーザー宛にビットコインなど仮想通貨を送金できる新機能を実装したと発表したことが話題となっていましたが、テックビューロとの関係性が高いさくらインターネットも、同じく注目を集めている印象です。

フィンテック関連株 本命視 3917 アイリッジ

ws000013

ブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」に、発起メンバーとして名前を連ねていたことでフィンテック関連株の本命視との見方を強めています。また、さくらインターネットと同じく、アイリッジもテックビューロと関係性が高いです。というのも、アイリッジはテックビューロとプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」を共同開発に取り組んでいます。今後、この共同開発において何かしらの材料を投下することができれば株価の水準を大きく上げることができるかも?!

フィンテック関連株 まとめ

先ほども説明しましたが、フィンテックの分野は、安部政権が打ち出した「第4次産業革命」の中に含まれているサービスのひとつです。今後は国が主導となって市場拡大を後押ししていくことが考えられますし、何かしらキッカケがあれば改めてドカンと注目されるかも知れません。その流れに乗り遅れないよう引き続きフィンテック関連株には注目していく必要がありそうですね。


株式投資は情報戦です!どれだけ情報を早くに掴めるかが勝負と言えるでしょう。それこそ相場の動きを「半歩先読み」することが重要となってくるのです。ここで紹介する株サイトは、まだ市場に出回っていない情報を提供してくれるケースがあります。面倒な手続きは一切なく、無料で十分利用できるので、情報収集のひとつとして登録しておいて損はないでしょう。

Ads by Cueinc.

マスターズトレードは、情報と分析を強みに高い運用パフォーマンスを実現する株サイトです。これまでどこの株サイトも利用したことがない人は、先ずはマスターズトレードから始めて見ることをオススメします。というのも、無料サービスが充実しているから。特に「買い時」から「売り時」までトレードを徹底サポートしてくれるのは親切ですね。しかも、推奨する銘柄が割りと上がっているのもが多いのが頼もしい!例えば、大洋工業の推移です。推奨日から約1ヶ月で株価2倍以上に上昇しています。推奨買値が510円だったので、1000株購入の場合、以降高値の計算で59万円の運用パフォーマンスということになります。この他にも当然ありますが、かなり量があるので詳しくは下記リンク先から確認してください。ちなみにこの株サイトは新規会員登録すると銘柄情報を一気に3つも教えてくれます。もちろん無料です。ぜひチェックしてみてください!マスターズトレードの登録はコチラ>

Ads by Cueinc.

株プロフェットは、SBI証券の現役アナリストとして活躍する藤本誠之さんが情報を提供してくれる株サイトです。藤本さんと言えば「相場の福の神」で有名ですね。経済書籍の著者としてもそうですが、テレビやラジオの経済メディアに出演していることからファンも多いでしょう。株プロフェットの強みは当然、藤本さんの情報を早くに入手できるところです。特にマーケットの情報を「ここだけの話」として赤裸々に語ってくれる無料コラムはオススメ!新規会員登録すると「急騰候補3銘柄」をすぐに教えてくれるので、あわせてCHECKすることをオススメします。株プロフェットの無料登録はコチラ>

Ads by Cueinc.

トリプルエー投資顧問はテーマ株を強みにしている株サイトです。「チャートの先生」としてテレビや雑誌などで活躍する清水洋介さんのコラムを無料で読むことができます。割りと良い頻度で無料の銘柄情報を教えてくれるし、売り推奨もやっているので、あらゆる相場で頼もしい存在となってくれます。しかも、上昇銘柄の推移を言い当てているケースがあるのが◎!新規会員限定で「厳選有力3銘柄」をすぐ教えてくれるので、先ずはこの3銘柄で腕試ししてみることをオススメします。トリプルエー投資顧問の無料登録はコチラ>

その他のテーマ株カテゴリー