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電気自動車関連株のテーマ株

このページでは電気自動車(EV)関連株について説明しています。

電気自動車(EV)関連株とは

電気自動車(EV)関連株とは、その名の通り、電気自動車(EV)に関連する企業を指したテーマ株です。

近年、環境破壊が問題となっている中で、世界的に環境に対する意識が高まっています。特に地球温暖化の原因と考えられている自動車の排気ガスなどの規制が強化されていて、排気ガスを排出しない電気自動車(EV)の普及が加速しています。

例えば、フランスでは、2040年までにガソリン自動車の販売と生産を禁止し、電気自動車(EV)社会に大転換すると発表しています。また、日本においても、トヨタと日産が2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整える姿勢で、トヨタと包括提携しているマツダも電気自動車(EV)の開発を発表しています。

まさに世界規模で電気自動車(EV)の普及が加速しつつありますが、自動車の生産を強みとしている日本は、特に大きな恩恵を受ける可能性があると言えるでしょう。ってことで、電気自動車(EV)関連株について確認していきたいと思います。

電気自動車(EV)とは

先ず、電気自動車(EV)について説明していきたいと思います。電気自動車(EV)とは、文字通り電気で走行する自動車のことです。ちなみにEVとは、Electric Vehicle(エレクトリックビークル)の略です。

ガソリン車はガソリンを燃やし、そのエネルギーで走行しますが、電気自動車(EV)は電気モーターが原動力となっています。簡単に言えば、ガソリンの代わりに「電池」を積んでいるイメージですね。

使用される電池は「リチウムイオン電池」と呼ばれるもので、こちらについては別ページで説明しているので、良かったらコチラも見てください。

電気自動車のメリット・デメリット

電気自動車(EV)の最大のメリットは「排気ガス」が出ないことです。また、ガソリンと比べてエネルギー費用も抑えることができるので、消費者にとっても、また環境にもやさしい乗り物といえますね。

もちろん、良いことばかりではありません。電気自動車(EV)にもデメリットとして考えられている点はいくつかあります。例えば、ヒーターに内燃機関の廃熱が使えないため、暖房などを使用すると、そこに電気を食われて単純に走行距離が短くなります。

あとはガソリンスタンドと違って、電気自動車(EV)専用の充電施設が少ないのもデメリットと考えられるかも知れませんね。ただ、こちらに関しては年々増加傾向にあるそうで、近いうちに改善される可能性があります。

電気自動車(EV)関連株の具体的な例

ここまでに説明したように電気自動車(EV)は、リチウムイオン電池を動力源に走行します。このことからも想像できるかと思いますが、電気自動車(EV)関連株に該当する企業は、リチウムイオン電池の製造、および販売する企業が中心と言っても良いでしょう。

また、自動車メーカー各社も外せません。特に電気自動車(EV)の開発に積極的な企業は本命視として注目しておきたいですね。

電気自動車(EV)関連株 一覧

電気自動車(EV)関連株に該当する銘柄を一覧としてまとめました。

6899 ASTI
6506 安川電機
6258 平田機工
5563 新日本電工
6508 明電舎
6617 東光高岳
6471 日精工
6752 パナソニック
6507 シンフォニア
9783 ベネッセHD
6674 GSユアサ
6472 NTN
6994 指月電
6981 村田製
6769 ザイン
7259 アイシン
5232 住友大阪
6149 小田原エンジ
7726 黒田精
9613 NTTデータ
8056 ユニシス
5019 出光興産
6504 富士電機
6966 三井ハイテク
6622 ダイヘン
3407 旭化成
8001 伊藤忠
4005 住友化
7270 SUBARU
5802 住友電
5411 JFE
3036 アルコニクス
5486 日立金
7267 ホンダ
7203 トヨタ
7201 日産自
6113 アマダHD
4188 三菱ケミHD
8020 兼松
4100 戸田工
6996 ニチコン
7226 極東開発
5741 UACJ
6912 菊水電子
7211 三菱自
8002 丸紅
6701 NEC
9501 東電HD
6895 ダイヤ電機
8058 三菱商
8031 三井物
6594 日電産
5002 昭和シェル
6787 メイコー
5020 JXTG
7404 昭和飛
9432 NTT

電気自動車(EV)関連株 本命視

電気自動車(EV)関連株中で、特に本命視できる銘柄をまとめています。

電気自動車(EV)関連株 本命視 6996 ニチコン

電気自動車(EV)関連株の本命視と言われて真っ先にイメージするのがニチコンです。同社は日産「リーフ(電気自動車(EV)」向けに充電器を配給しています。今後、電気自動車(EV)が普及すれば、日産向けに充電器の実績がある同社には、特需が発生するかも知れませんね。


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