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今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

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エアバッグ関連株のテーマ株

このページではエアバッグ関連株について説明しています。

エアバッグ関連株とは

エアバッグ関連株とは、その名の通り、エアバッグの製造や販売に関わってる企業を指したテーマ株です。エアバッグ関連株は、定期的に話題となるようなテーマではないですが、とある報道をキッカケに今、市場で大きな話題となっています。

気になるその報道とは「タカタのリコール問題」に関するものです。詳しくは後ほど順を追って説明していきますが、タカタは大規模なリコールが原因で経営が悪化し、2017年6月中に「民事再生法」を申請すると報じられたことで、市場はエアバッグの代替需要拡大に対する期待が高まっています。

かつてタカタは、エアバッグ市場でトップクラスのシェアを誇っていました。代替ともなればそれだけ大きなお金が動くでしょうし、当然ですが株価にも大きな影響を与える可能性があります。ってことで、エアバッグ関連株についてをまとめておきたいと思います。

エアバッグ関連株 タカタのリコール問題

タカタは、エアバッグを事業の柱としている企業です。トヨタやホンダをはじめ、フィルクスワーゲンやGMなど、各国の自動車メーカーに納品し、世界シェア2位にまで上った経緯を持ちます。

そんなタカタのエアバッグですが、2008年頃から欠陥が相次いで見つかるようになり、アメリカとマレーシアではタカタ製のエアバッグが破裂したことが原因で死亡事故が起こっています。当然ですがこれがリコールに繋がり、2008年から断続的に行われています。

日本経済新聞の調べによれば、2016年4月時点でエアバッグのリコール対象となる搭載車は世界で1億台以上もあり、費用にして総額1兆円に上ると予測されているそうです。

タカタの倒産が株価を大きく動かす?

欠陥エアバッグの大規模リコールが原因で、タカタの経営は大きく悪化しています。一部で倒産する可能性があるといったウワサが話題になっていましたが、とある報道がキッカケで現実味を帯びてきました。

というのも、2017年6月16日、ロイターをはじめとした複数のメディアにおいて、「早ければ来週にも民事再生法の適用を東京地裁に申請する方向で準備に入った」と関係筋の人間がコメントを残しています。

タカタは事業を継続しながら裁判所の管理下で再建を図っていく方針とのことですが、早くも市場ではタカタ製のエアバッグ代替需要に期待が高まっています。

先ほど説明したように、タカタのリコール対象となる搭載車は世界で1億台以上もあります。これら代替することはライバル企業にとっては大きなビジネスチャンスとなりますし、投資家の観点で見ても、株価が大きく動く可能性があるテーマと言えるでしょう。

エアバッグ関連株 一覧

エアバッグ関連株に該当する企業を一覧としてまとめています。

3526 芦森工業
7208 カネミツ
4202 ダイセル
3101 東洋紡
3401 帝人
3569 セーレン
7291 日本プラスト
7282 豊田合成
6964 サンコー
3501 住江織物

エアバッグ関連株 本命視

エアバッグ関連株の一覧の中でも特に本命視できる銘柄をまとめています

エアバッグ関連株 本命視 3526 芦森工業

エアバッグ関連株本命視と聞かれて真っ先にイメージするのが芦森工業です。同社はエアバッグとシートベルトを事業の柱とする企業で、韓国とメキシコでエアバッグ本体の年産能力を2019年までに計70万個と8割増やすなど、タカタ製品の代替需要を狙っています。タカタの民事再生法に関する報道においても、真っ先に買われていた印象ですし、引き続き本命視として注目しておきたいですね。


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