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AIスピーカー関連株のテーマ株

このページではAIスピーカー関連株について説明しています。

AIスピーカー関連株とは

AIスピーカー関連株とは、AIスピーカーを手掛ける企業や、関連する企業を指したテーマ株です。AIスピーカーについては順を追って説明しますが、その名前からイメージできるようにAI(人工知能)を搭載したスピーカーです。

AIスピーカーは、日本ではまだ馴染みのない製品かも知れませんが、2014年に米アマゾン・ドット・コムが「アマゾン・エコー」を発売して以来、米国では人気商品となっていて、2016年には米グーグルからも「グーグルホーム」が展開されています。

さらにアマゾンとグーグルに続き、2017年6月5日に、米アップルがAIスピーカー「ホームポッド」を発表したことで、市場拡大が大きく期待され始めています。

日本に関しても、2017年の夏にLINEがAIスピーカーを発売する予定です。となれば日本でのヒットに期待が高まりますし、日本企業も参入してくることも考えると、株価を大きく動かす可能性があると言えるでしょう。

AIスピーカーとは

AIスピーカーとは、AI(人工知能)を搭載した音声認識のスピーカーのことで、その機能をひと言で言えば「対話」できるところにあります。

例えば、スピーカーに向かって「明るいJ-POPが聞きたい」と話しかければ、AIがリクエストに応じた選曲をしてくれたり、「今日の天気は?」と訪ねれば「夕方から雨が降りそうです」と、その日の天気を教えてくれます。

まるでSF映画に登場しそうおなお手伝いロボットのように感じますが、姿かたちがスピーカーなだけで、今後は我々の生活を大きく助けてくれる存在となるかも知れません。

というのも、このままIoT家電の普及が一気に加速すれば、AIスピーカーを通して、「照明機器のオンオフ」や「エアコンの操作」、それに「お風呂の追い炊き」や「玄関の開け閉め」なんてこともできるようになるかも知れません。

つまり、AIスピーカーは今後、より便利な世の中を目指すうえで、なくてはならない存在となる可能性があるのです。

AIスピーカー 市場規模

日本ではまだ馴染みのないAIスピーカーも、世界で見れば市場規模は着実に拡大しています。

例えば、とある海外の調査会社の調べでは、世界のAIスピーカーの市場規模が、2015年390億円から、2020年には2,275億円に急成長するとの予想が出ています。利用者に関しても、2017年は米国だけでも前年比2.3倍となる3,560万人になると言われています。

そこで気になるのは日本市場はどのような動きとなるかです。パソコンやスマートフォンのように、AIスピーカーに関しても海外のものがそのまま受け入れられるのか、はたまた日本企業が本格的に参入し、日本独自のAIスピーカーが普及されるのか、今後の動きに注目する必要がありそうですね。

仮に後者だった場合、AIスピーカー関連株は株価を大きく動かすテーマ株となるでしょう。

AIスピーカー関連株の具体的な例

ここからはAIスピーカー関連株の具体的な銘柄について考えていきましょう。

先ずAIスピーカー関連株と聞いて真っ先にイメージするのは音声認識機能の開発、およびサービスを提供する企業です。AIスピーカーが「対話」できるスピーカーであることからも、本命視となる銘柄はこの中から考えることができるでしょう。

あとはAI家電やIoT家電を手掛けている企業です。既に次世代サービスを手掛けているという意味では、AIスピーカーに新規参入するケースも容易にイメージできるでしょう。

AIスピーカー関連株 一覧

AIスピーカー関連株に該当する銘柄を一覧としてまとめています

2468 フュトレック
3727 アプリックス
3773 AMI
3938 LINE
3962 チェンジ
6628 オンキヨー
6753 シャープ
6758 ソニー
9437 NTTドコモ
9984 ソフトバンク
6701 NEC
3937 AWSホールディングス

AIスピーカー関連株 本命視 6628 オンキヨー

AIスピーカー関連株の中で、特に本命視できる銘柄を纏めています。

AIスピーカー関連株 6628 オンキヨー 本命視

AIスピーカー関連株の本命視と聞かれて真っ先にイメージするのがオンキヨーです。音楽に詳しい人なら言わずもがな、オンキヨーは音響機器の老舗です。ヘッドホンやスピーカーなど、音響に関する製品を幅広く展開していますが、特に最近はAIスピーカーの開発にも積極的で、2017年1月には米SoundHound社とAIスピーカー販売のグローバルパートナーシップを発表し、米ラスベガスの家電見本市「CES」にも出品しています。今後、AIスピーカーの普及が加速する中で、特に人気の恩恵を受ける可能性がある本命視として注目したいですね。

AIスピーカー関連株 本命視 3938 LINE

LINEは2017年3月にAIプラットフォーム「クローバ」を発売し、これを活用したAIスピーカー「ウエーブ」を2017年の夏に日韓で発売すると発表しています。このことからもAIスピーカー関連株の本命視として考えておいて良いでしょう。日本において、AIスピーカーの先駆け企業となる立場から、人気テーマ株となった際には、本命視のなかでも特にその恩恵を受ける可能性があるかも知れませんね。


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