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人工知能(AI)関連銘柄のテーマ株

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このページではAI(人工知能)について説明しています。

AI(人工知能)関連銘柄とは

AIとは「artificial intelligence」の略で、日本語で人工知能という意味です。

人工知能は皆さん聞いたことありますよね!

人工知能とは人間の脳が行っているような知的作業をコンピュータに行わせる技術です。人間が用いる自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、また経験から学習して応用することができるものです。

AI(人工知能)というと「SFの世界のモノ」というイメージが強いかもしれませんが、いよいよ現実のモノになろうとしています。

人工知能はここ10年で飛躍的に進化しました。その進化のきっかけになったのがディープラーニングと呼ばれる手法です。いろいろ難しい言葉がでてきて混乱しちゃいますが(笑)順番に説明していきますね。

ディープラーニングとは

ディープラーニングとはシステムがデータの特徴を学習して事象の認識や分対を行う「機械学習」の手法の一つ。

ディープラーニング人間の脳神経回路を模倣することによってデータを分類しようというアイデアに基づくアルゴリズムを組んでいるそうです。

これ以上ディープラーニングの仕組みを解説すると非常にややこしいですし、当サイトではあくまで「テーマ株について解説すること」を目的としているので割愛します。要はディープラーニングとは人工知能における画期的な技術の一つということだけ理解しておけば概ね間違いではないでしょう。

ちなみに、この数十年の人工知能の研究で「ディープラーニングで超えた山が最大の山」だそうで、研究者によると「今後、これほど大きな山があるとは思えない」とのこと。これからますます人工知能の研究は加速していくことが予想されます。

現在のAI(人口知能)

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現段階での人口知能はどんなものがあるでしょうか。身近なところですと、スマホに搭載されている人工知能は利用している人も多いと思います。iPhoneだったらsiri、AndroidだったらGoogle Nowが搭載されています。これらは人間の音声を認識、言語の意味を理解し検索結果を表示してくれたりいろいろと役に立ちますよね。

また、ソフトバンクが発売したPepperは感情を理解し会話することができます。これも人工知能の賜物ですね。

それから囲碁AIや将棋AI、チェスAIなども有名です。囲碁だと、グーグルのAI「アルファ碁」が韓国のプロ棋士・李世ドル氏に勝ったというニュースは世間を大いに騒がせましたね。実際にこれらのニュースが報じられた際には「AI(人工知能)もいよいよここまできたか!」と期待感が高まり、AI関連銘柄は大きく動意づきました。

AI(人口知能)のメリット

将来的に人工知能でできることは数限りなくあります。

例えば計算ですが、昔は人間の脳でしてきましたがそろばんを使うことで正確性と速度が上がりました。その後、電卓の登場でほとんど考えることなく答えを出すことができるように。このように日々進化する人工知能を活用することで、計算以外のさまざまなこともオート化することが可能でしょう。

最終的に人間の仕事はすべてAIに任せ、仕事をしなくても良い世の中になる可能性もありますね。仕事をしなくても良くなれば自由な時間は増えて、より有意義な人生を送ることもできるかもしれません。

AI(人口知能)のデメリット

でも、人間の仕事を任せられるということは逆に言えば人工知能に仕事を奪われるということでもあります。仕事を奪われれば収入がなくなり困っちゃいます。ロボットやAIに仕事を奪われるような世の中になる前に、「ベーシックインカム」の導入など仕事をしなくても生きていけるような社会を構築しなければならないでしょうね。

AI(人口知能)の危険・脅威

それにAIはいずれ人間の頭脳を超えるといわれています。人類の頭脳を超えたAIが人間を「邪魔なもの」と認識する可能性もないとはいいきれません。そういったAIが自我をもち自らを量産していけば…こう考えると脅威ですよね。

人類の頭脳を超えたAIが人類と敵対する、まさにターミネーターの世界ですね。

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現にイギリスの有名な理論物理学者であるスティーブン・ホーキンス博士は「完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」と語っています。怖い話ですが、あり得ない話ではありません。

そうならないためにもAIを人間のコントロール下におく仕組みを構築することが大切ってことですかね。

AI(人口知能)関連銘柄 一覧

3905 データセクション
3906 ALBERT
3394 ネットワークバリューコンポネンツ
2158 UBIC
4662 フォーカスシステムズ
3666 テクノスジャパン
2349 エヌアイデイ
3744 サイオステクノロジー
3655 ブレインパッド
3680 ホットリンク
6425 ユニバーサルエンターテインメント
4326 インテージホールディングス
9468 カドカワ
7779 CYBERDYNE
9984 ソフトバンクグループ
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス
4812 ISID
3323 レカム
3807 フィスコ
2315 SJI
6182 ロゼッタ
3653 モルフォ
3914 JIG-SAW

AI(人口知能)関連銘柄 注目 ピックアップ

AI(人口知能)関連銘柄 2158 UBIC

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UBICは人工知能関連銘柄として有名な銘柄です。UBICは人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手掛ける企業で人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を独自開発しました。

KIBIT(キビット)」とは、人間の微妙な心の動きを意味する「機微」という言葉と、情報量の最小単位を意味する「BIT(ビット)」を組み合わせた造語で、「人間の機微を理解する人工知能」に育てるという決意を込めて命名したとのこと。

キビットは社会のさまざまなところで人間をサポートする人工知能。既にキビットを用いた「犯罪の予兆」を発見する分析システムを官公庁向けに提供していたりと実績もアリ。今後はフォーカスシステムズなどと医療事業へのAI活用で協力するとの発表も。

また、KIBIT(キビット)を搭載したロボット「Kibiro」(キビロ)が2016年度の新入社員としてUBICに入社するとともに、UBICの100%子会社で人工知能を活用したデジタルマーケティング事業を行うRappaのCRO(チーフ・レコメンド・オフィサー[最高オススメ責任者])に就任したりもしています。

国産のAI(人工知能)を擁する企業ということでAI関連銘柄としては注目度が高く、AI関連銘柄ロボット関連銘柄の両面で注目です。

AI(人口知能)関連銘柄 3666 テクノスジャパン

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テクノスジャパンはビッグデータの解析支援サービスを手掛ける会社。

テクノスジャパンは子会社テクノスデータサイエンス・エンジニアリングを通じて統計アルゴリズムを活用したAI(人工知能)製品であるscorobo(スコロボ)」を販売するAI関連銘柄です。

scorobo(スコロボ)は様々な業務シーンで活用できるスコアリング分析が簡単に行えるもの人工知能システム。複数の対象(人・モノ)から成約・購買する人・故障する箇所などの重要なモノを見つけ出すシステムで、まさにAIとビッグデータを掛け合わせたものですね。ビジネスシーンで非常に役立ちそうです。

テクノスジャパンは東証1部企業ですが、値動きはさほど重くないのでスイングトレードの対象としても面白そう。ちなみに自動運転関連企業として注目のZMPと資本業務提携していることでも注目の銘柄です。

AI(人口知能)関連銘柄 3905 データセクション

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データセクションはビッグデータの解析を行っており、SNSなどソーシャルメディアに強みがある企業。同社は2015年12月30日に人工知能(ディープラーニング)を活用した新サービス「利用シーン発掘サービス」を提供開始。

これは人工知能(ディープラーニング)によるソーシャルメディア分析から、商品の利用シーンを発掘するサービスとのこと。ソーシャルメディア×AI、ディープラーニングとはなかなか面白そうですね。マザーズ銘柄で時価総額もそれほど大きくないので値動きも軽い銘柄です。

AI(人口知能)関連銘柄 3744 サイオステクノロジー

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サイオステクノロジーはシステム障害回避ソフトが柱の企業。機械学習機能を搭載したITオペレーション分析ソフトウェア「SIOS iQ(サイオスアイキュー)」を提供していることからAI関連銘柄としてみる向きがある銘柄。

やや出遅れ感があったのか、この機械学習IT運用分析ソフトに関する発表を行った後、囲碁の人工知能システム「アルファ碁」がプロ棋士に勝利したというニュースが流れたことで、一気に人気が広がる。ただ、冷静に考えるとAI関連銘柄としての立ち位置はさほど強くないようにも…。その後は大きな動きなるジリジリと下がっています。再注目される可能性はあるか?!引き続き注目。

AI(人口知能)関連銘柄 3323 レカム

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レカムは情報通信機器の販売・保守を手掛ける企業。レカムというと、低位株・ボロ株という印象を持つ人も多いと思いますが、こちらもAI関連銘柄。2016年02月05日にAI(人工知能)のサービスを提供するAI inside(非上場)と業務提携を発表。

この業務提携はAI insideが保有する人工知能搭載OCR(光学文字認識)を用いた画像認識サービスの普及、販売商品に本技術を付加したサービスの構築、及び中国での事業展開の検討を目的としているようですね。

材料発表の際には、ちょうど人工知能関連銘柄がテーマ株として注目されていたこともありレカムも株価を大幅に上げました。低位株なので、騰がる時の爆発力はすごいですね。AI関連銘柄が再び注目されればレカムも物色されるか?!

AI(人口知能)関連銘柄 6182 ロゼッタ

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ロゼッタは2015年11月にマザーズ市場に上場したばかりの銘柄で、人工知能を用いた自動翻訳サービス「熟考Z」を提供する会社です。人工知能を用いた自動翻訳サービスというのはかなり需要がありそうなサービスですね。2016年上半期では大きく株価を上げています。この先も注目のAI関連銘柄です。

AI(人口知能)関連銘柄 2315 SJI

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SJIはフィスコ系のネクスグループ傘下で経営再建中の企業で、低位株・ボロ株に分類されます。事業内容としてはシステム開発事業を中心とした「情報サービス」事業を展開。SJIにはフィンテック戦略室なるものがあり、AI(人工知能)とフィンテック・ブロックチェーンに注目しているとのこと。SJIはブロックチェーン技術のテックビューロと協業を開始しているようなので、どちらかというとフィンテック関連銘柄としての側面のほうが強いと市場では認識されているのかも。

AI(人口知能)関連銘柄 まとめ

AI(人口知能)関連銘柄は2016年上半期に人気を集めたテーマ株です。その後はやや動きが落ち着いているものの、将来的にAIで実現できることは非常に幅広く、今後も加速度的に進化していく分野だと思いますので、息の長いテーマとなる可能性は十分にあると思います。

また、ロボット関連銘柄やフィンテック・ブロックチェーン関連銘柄、自動運転関連銘柄などその他次世代テクノロジーテーマ株との関わりも深いため、それらのテーマが人気づけば追随して人気化する可能性もあるかもしれません。

AI(人工知能関連銘柄)は引き続き注目すべき重大テーマ株となるでしょう。


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