ストップダカオのテーマ株リスト

今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

ZMP関連株のテーマ株

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このページではZMP関連株について説明しています。

ZMP関連株とは

ZMP関連株とは、上場(IPO)が期待されているZMPと資本提携や業務提携している企業のことを指します。

ZMPは、人間共生型ロボットを開発する世界初のベンチャーとして2001年に設立された企業です。特に主事業である自動運転(スマートカー)の分野においては、市場を牽引する立場にあります。

このことからZMPが上場(IPO)した際の恩恵は大きいとして、「自動運転関連」や「ITS関連」などを、まとめて「ZMP関連」というひとつのテーマで表すことが多いです。

余談ですが、ZMPとはゼロモーメントポイント(Zero Moment Point)の略称です。

これは動力学的な重心位置のことを意味していて、二足歩行ロボットにおいて、歩行を実現させるために重要なポイントとなることが、社名の由来となっているそうです。

さて、話を戻しますが、ZMPの上場(IPO)に際して、関連株が注目を集めていますが、これが最初に観測されたのは2015年で、上場スケジュールなどの具体的な内容については、いつもズルズルと先延ばしになっていました。

やっぱりこの手のテーマ株は話題に上がらなくなるとすぐに動きが軟調となりますし、ここまで上場観測が出ては消えてを繰り返しているZMP関連株は、特に上下動の激しいテーマ株と言えるでしょう。

ZMP関連株と関係性が高い自動運転車とは?

自動運転車とは、人間の運転操作を行わなくとも自動で走行できる自動車のことを指します。

車載カメラやレーダーなどを使って周囲を認識し、行き先を指定するだけで、ハンドルやアクセル、およびブレーキを自動で操作してくれることから「ロボットカー」と呼ばれることもあります。

自動運転車の実現は、単純にドライバーの手間を減らすだけではなく、渋滞や事故の減少に繋がると考えられています。

特に高齢化社会が加速する中、高齢者ドライバーの事故が懸念されていますが、それを軽減できるものとして注目を集めています。

ZMP関連株と関係性が高い自動運転車の市場規模は?

自動運転車は、日・米・欧の大手自動車メーカーが揃って開発を進めるほか、IT企業や電機メーカーなどが市場に参入していることから、拡大傾向にある市場と考えて良いでしょう。

また、安倍政権では2020年をひとつの区切りとして自動運転車の普及促進に取り組んでいますが、そこから10年後の2030年には20兆円規模のメガマーケットが創出されるとの試算が出ているそうです。

ZMP上場スケジュールと関連株の動き

先ほど説明した通り、ZMP関連株は再燃と軟調を何度も繰り返しています。それこそ上場に関係のない話題だったとしても株価が刺激されるほどです。

例えば、ZMPが取り組む自動運転技術の進捗を発表する「ZMPフォーラム」の開催時期には、会場内で上場発表がされるのではないかとの思惑が向かったことから、関連株の株価が軒並み騰がっていました。

何かにつけては敏感に反応するZMP関連株です。実際に上場(IPO)が決定した際にはお祭りモードとなる可能性がありますが、2016年11月から12月が仕込み時期となるかも知れません。

というのも、ZMPの上場(IPO)に関して、11月14日に上場承認を受けて、12月19日に上場するスケジュールで準備を進めているとの報道が話題となっています。この報道を受けて、ZMP関連株が再び注目されています。

ZMP関連株の具体的な例

ZMPの上場(IPO)に関して、具体的なスケジュールが話題となっていますが、この辺りで関連株について確認しておく必要があるでしょう。

先にも説明した通り、ZMPと資本提携や業務提携をしている企業をチェックすることは当然として、自動運転の分野に特化している企業も外せないでしょう。

少し掘り下げて言えば、AIやロボットの開発に注力する企業や、3次元マップや車載カメラや電子ミラーシステムなどの車載部品を扱っている企業です。あとは自動車メーカーもチェックしておく必要がありますね。

ZMP関連株 一覧

6634 ネクスグループ
6301 コマツ
7259 アイシン精機
5802 住友電気工業
6989 北陸電気工業
7991 マミヤ・オーピー
2303 ドーン
2432 ディー・エヌ・エー
6796 クラリオン
2359 コア
7203 トヨタ自動車
1954 日本工営
8015 豊田通商
3937 AWSホールディングス
6902 デンソー
6502 東芝
6971 京セラ
7267 ホンダ
6816 アルパイン
9474 ゼンリン
3156 UKCホールディングス
6701 NEC
6501 日立製作所
3652 ディジタルメディアプロフェッショナル
9624 長大
6767 ミツミ電機
6814 古野電気
6703 沖電気工業
6762 TDK
6770 アルプス電気
6752 パナソニック
6981 村田製作所
6929 日本セラミック
6753 シャープ
6758 ソニー
6594 日本電産
8140 リョーサン
6723 ルネサス
3663 アートスパークホールディングス
6965 浜松ホトニクス
9232 パスコ
7201 日産自動車
3724 ベリサーブ
7261 マツダ
4667 アイサンテクノロジー

ZMP関連株 本命視

ひとくちにZMP関連株と言っても数多くありますが、その中でもZMPの上場による恩恵を大きく受ける可能性がある銘柄を本命視としてまとめてみました。

ZMP関連株 本命視 4667 アイサンテクノロジー

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アイサンテクノロジーは、自動運転の実現に欠かせない「3次元マップ」を開発している会社です。ZMPと共同で自動運転の公道実証実験に取り組んだり、ZMP主催で行われた「ZMPフォーラム」で講演するなど、ZMPとの関連性が高いことから本命視する見方が強いです。チャートは、2016年6月に株価の水準を大幅に落としています。その後もいまひとつ勢いに乗れていない印象がありますが、ZMP上場に関するスケジュールがより具体化すれば、うまくトレンド転換できるかも?!

ZMP関連株 本命視 2432 ディー・エヌ・エー

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ディー・エヌ・エーはZMPと合併で「ロボットタクシー」を展開する会社を設立しています。このことから本命視との見方が強いです。新会社の目標として、東京オリンピックが開催される2020年までにロボットタクシーを実際に走らせることを掲げていますが、ZMP社の谷口社長のコメントなどから、前倒しの可能性もあるとして、日に日にその注目が高まっている印象です。

ZMP関連株 本命視 6632 JVCケンウッド

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JVCケンウッドはカーナビやドライブレコーダーなどの車載部品の開発に取り組んでいる企業です。同社はZMPに出資し、さらに合併で新会社を設立していることから、ZMP関連株の本命視として注目されています。チャートは、多少の上下動こそありますが、株価の水準を着実に上げていっている印象です。移動平均線のいずれも堅調ですし、ZMP上場が正式に発表されれば一気に勢いづくかも?!

ZMP関連株 まとめ

ZMP関連株は、ZMPに関する話題に敏感に反応する傾向が強いです。ZMP上場に関して、具体的なスケジュールが観測された今、いつどのタイミングで動意づくか分かりません。ZMPの上場に関する最新情報、および自動運転技術も関連するのニュースは随時チェックしていく必要がありそうですね。


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