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今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

有機EL関連株のテーマ株

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このページでは有機EL関連株について説明しています。

有機EL関連株とは

有機ELとは「有機エレクトロルミネッセンス」の略称で、発光を伴う物理現象や、その現象を利用した製品のことを指します。具体的には、発光ダイオードと呼ばれる半導体素子の一種で、特定の有機物に電圧をかけると、有機物が光る現象のことです。

有機ELを活用した製品については順を追って説明しますが、次世代技術として特に話題を集めたのは米アップルの存在が大きいのではないでしょうか。

2015年、米アップルがiPhoneシリーズのディスプレーに、有機ELを採用する可能性があるとの報道が観測されました。当初の予定では2018年以降の稼動として考えられていましたが、2017年に早まったことで、市場の関心が有機EL関連株に向かった印象です。

また、中国の京東方科技集団をはじめ、大手パネルメーカーが有機EL分野に相次いで集中投資する経営戦略を打ち出す動きが目立っていますが、これもまた有機EL関連株が人気化したひとつの要因として考えることができるでしょう。

有機ELは、世界的に盛り上がる方向にある市場のひとつです。このことから有機EL関連株とは、特に注目すべきテーマ株とも言えるでしょう。

有機ELの特長

有機ELパネルの特長は全部で3つあります。「薄型で軽量」・「省電力」・「高画質」です。次世代技術のひとつとして有機ELパネルが注目を集める理由たるものですし、一つひとつ確認していきたいと思います。

有機ELパネルの特長 薄型で軽量

液晶は本来、発光のために裏側から光をあてる「バックライト」を配置する必要があろりました。そのバックライトが薄型化を進めるうえで支障となっていましたが、自らが光る現象を起こす有機ELディスプレイでは、バックライトが不要のため薄型を実現しています。

有機ELパネルの特長 省電力

くどいようですが、有機ELは自らが光を発する物質を使用しています。そのため、発光するための電圧も抑えることができます。

例えば、液晶テレビで比較した場合、有機ELディスプレイを採用したテレビとでは最大で4割ほどの電力で済むとも言われているそうです。

携帯端末をはじめ、充電が必要な製品にとって、省電力か非常に大きな意味を持ちますね。

有機ELパネルの特長 高画質

有機ELパネルの発光は、高輝度で高コントラストなので、従来の液晶パネルで課題のひとつであった黒色も深く映し出し、そのほかの色に関してもより鮮やかに、美しく表示できます。また、入力信号にも高速で応答することができるので、動画もよりはっきりと打つ出すことも特長と言えるでしょう。

有機ELの市場関連規模

有機EL市場は今現在で1兆6000億円規模と言われています。これは前年と比べて約25%も増加していて、今後さらに拡大が加速していくことが見込まれています。

その最大の理由は、スマートフォンの普及です。有機ELは今後、スマート端末への普及加速を背景に2030年には年間4兆数千億円規模の市場になるとの試算されています。

有機EL関連株の具体的な例

繰り返しの説明となりますが、有機ELとは発光を伴う物理現象や、その現象を利用した製品を指しています。

例えば、有機ELの開発や生産に取り組んでいる企業がこれに該当します。また、有機ELを製造するうえで必要な「製造装置」を開発している企業や「素材」を扱っている企業も、有機EL関連株と言えるでしょう。

有機EL関連株 一覧

5401 新日鐵住金
4631 DIC
4203 住友ベークライト
4960 ケミプロ化成
5214 日本電気硝子
6740 ジャパンディスプレイ
4612 日本ペイントホールディングス
4634 東洋インキSCホールディングス
4112 保土谷化学工業
4208 宇部興産
5019 出光興産
4980 デクセリアルズ
4042 東ソー
5706 三井金属
7966 リンテック
3580 小松精練
5201 旭硝子
4902 コニカミノルタ
6866 HIOKI
5020 JXホールディングス
4367 広栄化学工業
3551 ダイニック
4005 住友化学
4188 三菱ケミカルホールディングス
7912 大日本印刷
4205 日本ゼオン
7911 凸版印刷
5142 アキレス
5216 倉元製作所
4229 群栄化学工業
4901 富士フイルムホールディングス
3402 東レ
4004 昭和電工
4183 三井化学
6258 平田機工
7826 フルヤ金属
4364 マナック
6907 ジオマテック

有機EL関連株 本命視

有機EL関連株の中でも、特に本命視との見方ができる銘柄をピックアップしましたのでご紹介します。

有機EL関連株 本命視 7717 ブイ・テクノロジー

有機EL関連株と聞いてイメージが先行するのはブイ・テクノロジーです。同社は液晶パネルをはじめ、有機ELディスプレーの製造を行っている企業です。有機ELの分野において、先ずその影響を受けやすい銘柄であることから、本命視している投資家は少なくないのではないでしょうか。

チャートは、9月半ばから10月半ばにかけて上昇した後は、横ばいが続いています。すぐ頭上に位置する25日線をしっかり上抜くことができばうまくトレンド転換できるかも!?

有機EL関連株 本命視 4112 保土谷化学工業

保土谷化学工業は、国内で有機EL材料である正孔輸送材を生産している企業です。その他に韓国子会社SFCで発光材料も手掛けており、今後見込まれた市場拡大に伴い大きなビジネスチャンスがあるとして、有機EL関連株の中でも本命視との見方が強いです。

チャートは、やや上下動が激しい印象がありますが、2016年10月以降の株価に関しては、一定の水準を保つことができています。25日移動平均線も堅調ですし、有機EL関連が注目を高める中で、何かしらポジティブな材料を投下することができれば、うまく上昇トレンドに乗れるかも?!

有機EL関連株 本命視 5019 出光興産

個人的に注目している意味合いも強いですが、出光興産もEL関連株の本命視として見ています。同社は有機EL材料市場においてトップクラスのシェアを誇っていて、2016年11月7日にドイツのMerckと有機EL材料関連の分野における特許の相互利用で提携することを発表したことで、特に注目を集めている印象です。

チャートは、8月後半から10月後半にかけてうまく上昇トレンドに乗って株価の水準を上げています。以降はアメリカの大統領選挙の影響もあり、一時的に失速しましたが、早期反発に成功しています。

有機EL関連株 まとめ

先ほども説明しましたが、有機ELの分野は世界的に盛り上がる方向にある市場のひとつです。現時点では、iPhoneシリーズに有機ELが採用されるとの観測が大きな話題となっていますが、これが実際に稼動されれば、さらに大きな話題となり、市場拡大を加速づけるかも知れませんし、引き続き関連株から目が離せません。


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