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今、もっとも注目されている最新テーマ株を解説!テーマ株の初動に乗ろう!

ロボット関連株のテーマ株

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このページではロボットについて説明しています。

ロボット関連株とは

ロボット関連株とは、テクノロジー分野のテーマ株です。詳しくは順を追って説明していきますが、ロボットの開発などに携わっている上場企業がこれに該当します。

昨今、テクノロジーの分野は飛躍的に進歩していますが、ロボットに関連する話題は、各メディアにおいて連日ニュースで取り上げるなど、特に成長が期待されている市場と言えるでしょう。

また、ロボットの分野は安部政権が打ち出した成長戦略の中でも、第四次産業革命と銘打ち、重要な位置づけとなっています。いわゆる国策のひとつです。

株式投資には「国策に売りなし」との格言もありますし、今後チェック必須なテーマ株と言っても良いでしょう。

ロボット関連株の人気の火付け役となった第4次産業革命とは

2016年6月に、安部政権は「日本再興戦略2016」をはじめとした成長戦略を閣議決定しました。これらの内容として、名目GDPを2020年までに600兆円に引き上げる目標が示されています。

発表当時の名目GDPは約500兆円です。なので、目標達成には100兆円増加する必要がある訳ですが、これを単純計算すると名目GDPの成長率を毎年3%以上も維持しなくてはいけませんので、決して簡単な目標ではないです。

それでは、どうやって達成させるのか―。そのカギとして成長戦略に織り込んだ経済施策が「第4次産業革命」です。

第4次産業革命とは、モノのインターネット(IoT)や人口知能(AI)、ビックデータなどの、次世代テクノロジーの分野を集中的に伸ばすことで、約30兆円から40兆円の付加価値をつくりだす施策です。ひとことで言えば、産業構造を大きく変換する取り組みです。

特に注目が高い分野のひとつとして考えられているのがロボットの分野です。昨今、近隣諸国の経済発展に伴い、国外の人件費は増加傾向にあります。国内に関しても、高齢化の煽りを受けて人手不足が深刻化しつつありますが、これらの問題を解消する手段として考えられているのがロボットなのです。

ロボット関連株 市場規模

SF映画などでロボットが活躍する世界が描かれている作品がありますが、もしかしたらそういった未来がすぐそこまで来ているのかも知れません。というのも、現代社会においても、工業用ロボットをはじめ、災害用ロボット、農業用ロボット、また介護用ロボットなど、既にあらゆるロボットが活躍しています。

ここでひとつ具体的な事例を挙げるとすれば東日本大震災です。この災害によって福島第一原子力発電所が爆発する事故が発生しましたが、災害用ロボットが大活躍したことが話題となっていました。

ご存知の通り、福島第一原子力発電所の付近では高い放射線量が検出されています。人が立ち入れない中、代わって作業を行ったのがロボットたちです。

また、最近ではロボットの生産をロボットが行っている工場なんかもあるそうです。

このことからもイメージできる通り、ここ数年間でロボットの開発は急速に進んでいます。市場規模で言えば、東京オリンピックを迎える2020年までには、2兆円を超えるまでに成長するとも言われています。

ロボット関連株の具体的な例

簡単ですが、ここまで読んでロボット市場の成長性について理解を深めることができたかと思います。ということで、この辺りでロボット関連株に該当する企業を確認していきましょう。

先ず、ロボットそのものを開発している企業は外せませんし、それら開発されたロボットを導入し、自社サービスに活かしている企業はチェック必須とも言えるでしょう。

また、ロボットと言えば人工知能(AI)と密接な関係にありますので、一部の人工知能(AI)関連の企業もロボット関連株と考えることができますし、ロボットの販売に取り組んでいる企業も、関連株として追っていきたいです。

ロボット関連株 本命視

ロボット関連株の中でも、特に本命視との見方ができる銘柄をピックアップしましたのでご紹介します。

ロボット関連株 本命視 3444 菊池製作所

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菊池製作は、介護用ロボットをはじめ、マッスルスーツや災害用のレスキューロボットなど、あらゆるロボットを開発している企業です。あくまで個人的な考えですが、ロボット関連株と聞いて先ず外してはいけない銘柄と言えるでしょう。福島県に新設した工場では、ロボット開発のほかにドローンなども開発しているとのことで成長性といった意味でも期待したい企業です。チャートは、8月の上昇を最後に、緩やかに下降を続けています。11月相場でやや回復する動きを見せていますが、上値抵抗線に位置する25日線をしっかり上抜くことが当面の目標かも知れません。

ロボット関連株 本命視 7779 サイバーダイン

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サイバーダインは、ロボットスーツHALを開発する企業として世界的にも有名なロボット関連株です。ロボットスーツHALは、装着することで身体機能を改善・補助・拡張することができるサイボーグ型のロボットです。既に欧州連合エリアへの販売を可能としていて、国内においても医療分野でのロボット活用が進んでいることから、今後の成長に期待できる銘柄と言っても良いでしょう。チャートは、6月半ばから下落の一途を辿っています。何度か上昇を試みるも、上値抵抗線に位置する25日線に阻まれています。これをしっかり上抜くことができれば、うまくトレンド転換ができるかも知れないですね。

ロボット関連株 まとめ

繰り返しとなりますが、ロボット関連株は国策に該当するテーマです。成長戦略のひとつとして市場拡大が見込まれている中、介護・物流・医療・自動運転車・危険区域作業・救助作業など、幅広い分野からの特需が見込まれていることから、引き続きチェックすべきテーマと言えるでしょう。


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