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リニア中央新幹線関連株のテーマ株

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このページではリニア中央新幹線関連株について説明しています。

リニア中央新幹線関連株とは

先ずリニア中央新幹線とは、東京都を起点に神奈川、山梨、長野、名古屋を主な経過地とし、大阪までを結ぶ新たな新幹線のことを指します。

2011年5月26日に整備計画が決定し、営業主体および建設主体には東海旅客鉄道(JR東海)が建設すべきことが同年5月27日に定められています。

開通は東京から名古屋間を2027年、名古屋から大阪間を2037年の予定です。

詳細については順を追って説明していきますが、リニア中央新幹線が実現することで得られる経済効果は大きいと考えられています。

2015年8月から始まっている品川~名古屋間の開通工事は、総事業費5兆4000億円を超える巨大プロジェクトです。この規模感からも開通工事に携わっている企業は、リニア中央新幹線関連株として注目されています。

リニア中央新幹線 開通による経済効果

リニア中央新幹線は、超電導磁気浮上方式により時速500kmで走行し、東京から名古屋間を40分で結びます。単純に大都市の人の流れを良くすることで大きな経済効果を見込むことができます。

例えば、国土交通省の分析によれば、利用者の所要時間短縮などの利便性の向上などを貨幣換算した「便益」は、東京から大阪間の開業時点において1年あたり7,100億円となっているそうです。

また、移動時間を短縮化することで、出張などの仕事がより効率化し、さらには旅行関連財の消費が拡大することなどにより、全国で生産額が8,700億円も増加すると言われています。

それだけにリニア中央新幹線の開通は注目度が高いと言えるでしょう。

リニア中央新幹線 開通工事の経済効果

先ほども説明したように、既に始まっている品川~名古屋間の開通工事は、総事業費5兆4000億円を超える巨大プロジェクトです。

最終的には大阪まで延伸される予定で、もともと完成は「2045年」と言われていましたが、昨年JR東海が鉄道建設・運輸施設整備支援機構から3兆円の融資を受けて、開業を8年前倒しした「2037年」の予定としています。

となれば当然、開通工事に携わる企業もさらに増えていく可能性が出てきますし、それだけ多くのお金が動くことになるでしょう。

リニア中央新幹線関連株 具体的な例

リニア中央新幹線関連株と聞いて先ずイメージが先行するのは「車両」や「超伝導」に関わる部品などを手掛けている企業でしょう。

但し、注目度で言えばトンネル工事の企業は外せません。というのも、リニア中央新幹線の工事の大部分はトンネルです。例えば、品川~名古屋間の線路286キロのうち、トンネルはその86%の246キロもあります。

このことからトンネル工事に関わっている会社は、特にその恩恵も大きくなる可能性があると言えるでしょう。

リニア中央新幹線関連株 一覧

リニア中央新幹線関連株に該当する企業を一覧としてまとめています。

4323 日本システム技術
6502 東芝
6647 森尾電機
6268 ナブテスコ
1833 奥村組
6747 KIホールディングス
6236 NCホールディングス
6397 郷鉄工所
1885 東亜建設工業
6297 鉱研工業
1885 東亜建設工業
6297 鉱研工業
7122 近畿車輛
7102 日本車輌製造
5282 ジオスター
6501 日立製作所
1811 錢高組
3420 ケー・エフ・シー
9048 名古屋鉄道
1820 西松建設
6741 日本信号
1870 矢作建設工業
1801 大成建設
1805 飛島建設
1815 鉄建
1822 大豊建設
1867 植木組
1914 日本基礎技術
6505 東洋電機製造
1802 大林組
9502 中部電力
9022 JR東海
5481 山陽特殊製鋼
1719 安藤・間
7408 ジャムコ
6742 京三製作所
6355 住友精密工業
7259 アイシン精機
1812 鹿島
7238 曙ブレーキ工業
1861 熊谷組
6508 明電舎
6645 オムロン
5715 古河機械金属
7011 三菱重工業
5981 東京製綱
7004 日立造船
6506 安川電機
7242 KYB
5801 古河電気工業
6503 三菱電機
7012 川崎重工業
5802 住友電気工業
6504 富士電機
5406 神戸製鋼所
5486 日立金属
5805 昭和電線ホールディングス
6302 住友重機械工業
1869 名工建設
1984 三信建設工業

リニア中央新幹線関連株 本命視

リニア中央新幹線関連株の中でも、特に本命視との見方ができる銘柄をピックアップしましたのでご紹介します。

リニア中央新幹線関連株 本命視 6397 郷鉄工所

郷鉄工所は破砕機が主力の会社です。先ほど説明したようにリニア中央新幹線の開通工事は、その大部分がトンネルとなります。同社では、トンネル工事において重要な役割を担う土砂搬送用のベルトコンベアにおいて多くの実績を持っています。このことから本命視との見方が強いです。

2017年1月5日現在の株価は70円です。いわゆるボロ株です。この先リニア中央新幹線関連株に追い風が吹くような材料が出れば、ボロ株の特徴とも言える上昇幅を狙った買いが入るかも?!

リニア中央新幹線関連株 まとめ

リニア中央新幹線は巨大プロジェクトです。その工事に掛かる費用もさながら、開通時に見込まれる経済効果も大きいです。今後さらに工事が本格化していき、受注企業が増加していけばその人気も一気に火がつくかも知れません、ただし、開通の予定が前倒しとなったとはいえ、それでもまた年数があります。あくまで中・長期的なテーマ株として注目したいですね。


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