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リチウムイオン電池関連株のテーマ株

batteries-1379208_1280このページではリチウムイオン電池関連株について説明しています。

リチウムイオン電池関連株とは?

リチウムイオン電池とは、正極と負極の間をリチウムイオンが行き来することで「充電」と「放電」を行う2次電池のことを指します。簡潔に言えば「充電式の電池」です。

2次電池は、リチウムイオン電池のほかにニッケルカドミウム電池や、ニッケル水素電池といったものがありますが、特にエネルギー密度が高いとされているものがリチウムイオン電池です。その特長からあらゆる分野からの需要を見込むとして注目されています。

リチウムイオン電池は、実用化されている2次電池の中でも、より高い電圧が得られるため、携帯電話やノートパソコンのバッテリーなどに使用されています。ここ最近では電気自動車の動力源として採用されています。

そんなリチウムイオン電池の製造に関わっている上場企業を「リチウムイオン電池関連株」と言います。電気自動車をはじめ、携帯電話やノートパソコンなどの電子デバイスの普及が加速する中、将来性の大きなテーマ株と言えるでしょう。

電気自動車の本格的な普及でリチウムイオン電池関連株への関心が高まる

先にも説明しましたが、リチウムイオン電池はエネルギー密度が高く、実用化されている2次電池の中でも、より高い電圧が得られるため、携帯電話やノートパソコンなどのバッテリーに使用されています。

これらの電子デバイスは、我々の生活を支える存在とも言えます。それだけにリチウムイオン電池関連株の人気も頷けますが、その勢いは今後さらに加速が見込まれているのではないでしょうか。

というのも、電気自動車の普及が加速する可能性があるからです

充電スタンドなどのインフラが整っていない状況では、電機自動車の普及は難しいと言われていましたが、その数は年々増加傾向にあり、今では全国の充電スタンドは数は1万件を超えています。これに合わせて、電気自動車も増えていると思いませんか?おそらくYESと答えた方が殆どだと思います。やはり街中でも当然のように見かけるようになってきましたからね。

CO2排出量低減の課題を背景に、今後さらに電気自動車の普及が加速していることが考えられますが、電気自動車と密接な関係にあるリチウムイオン電池関連株は、特に大きな恩恵を受けるテーマと考えることができます。

リチウムイオン電池関連株 市場規模

リチウムイオン電池関連株が注目を集める理由のひとつに市場規模の大きさもあると考えています。

富士経済の調査によれば、電池関連市場はリチウムイオン2次電池がけん引し、2次電池市場を拡大すると予測されています。具体的には、世界市場が2015年の6兆4782億円から2020年には8兆1456億円に伸長すると考えられています。

特に車載用のリチウムイオン2次電池は、中国政府が電動自動車(EV)の普及に本腰を入れていて、2017年から2018年にかけて多くの自動車メーカーがEVのラインアップを拡充させることが考えられています。

このことから、リチウムイオン電池関連株の中でも、車載用は特にチェックする必要がありそうですね。

リチウムイオン電池関連株の具体的な例

ひとくちにリチウムイオン電池関連株と言っても、携帯電話やノートパソコンのバッテリーや、電気自動車のバッテリーなど、その活用シーンは様々ですし、該当する企業も複数あります。漏れがないよう改めてリチウムイオン電池関連株を確認していきましょう。

先ず、リチウムイオン電池そのものを製造する企業は外せません。この企業の中にはリチウムイオン電池関連株の本命視とも言える銘柄があります。

あとは、リチウムイオン電池を製造するうえで必要な材料を扱っているメーカーなどもリチウムイオン電池関連株と言えるでしょう。それぞれの材料は用途やメーカーによって様々ですが、代表的なところで言え、ば、正極、負極、電解質の3つがあります。

あとは、リチウムイオン電池の性能を向上させる技術を研究する企業なんかもリチウムイオン電池関連株ですね。

リチウムイオン電池関連株 一覧

リチウムイオン電池関連に該当する銘柄を一覧として纏めています。

4100 戸田工業
4080 田中化学研究所
3402 東レ
6752 パナソニック
6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション
3315 日本コークス工業
7011 三菱重工業
6245 ヒラノテクシード
7760 IMV
6407 CKD
4188 三菱ケミカルホールディングス
4004 昭和電工
4094 日本化学産業
9960 東テク
3891 ニッポン高度紙工業
4208 宇部興産
4217 日立化成
4092 日本化学工業
6581 日立工機
6669 シーシーエス
5302 日本カーボン
5018 MORESCO
6501 日立製作所
4221 大倉工業
6619 ダブルスコープ
6863 ニレコ
6366 千代田化工建設
5331 ノリタケカンパニーリミテド
3440 日創プロニティ
5801 古河電気工業
5020 JXホールディングス
8036 日立ハイテクノロジーズ
4044 セントラル硝子
6701 NEC
9908 日本電計
8059 第一実業

リチウムイオン電池関連株 本命視

リチウムイオン電池関連株の中でも、特に本命視との見方ができる銘柄をピックアップしましたのでご紹介します。

リチウムイオン電池関連株 本命視 6619 ダブルスコープ

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ダブルスコープは、リチウムイオン電池セパレーターの専業メーカーです。中国政府が電動自動車(EV)の普及に本腰を入れている中で、中国を中心に販売を行っています。加えて、車載向けに需要が急速に拡大し、これが業績拡大の後押しとなっていることから、リチウムイオン電池関連株の本命視としての見方が強まっている印象です。

リチウムイオン電池関連株 本命視 4044 セントラル硝子

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セントラル硝子はリチウムイオン電池の電解液を開発、および製造している企業で、リチウムイオン電池関連株の本命視として考えることができます。電解液は電気を起こす際の「しかけ」です。正極と負極の電気の通り道といった役目を担っていて、リチウムイオン電池に必要不可欠な存在とも言えるでしょう。
今後、リチウムイオン電池の需要がより高まる可能性がある中、同社もリチウムイオン電池関連株の本命視としてチェックしておきたいですね。

リチウムイオン電池関連株 まとめ

携帯電話やノートパソコンなど、あらゆる電子デバイスが普及する今、リチウムイオン電池の需要は拡大傾向にあるとも言えるでしょう。この先、電機自動車が本格的に普及すればリチウムイオン電池の需要はさらに加速していくことが考えられます。リチウムイオン電池関連株は将来的に大きな可能性を秘めたテーマ株として引き続きチェックしていきたいですね。


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